今回のテーマは整体や整骨、セラピスト、鍼灸、マッサージ、トレーナー等の健康ビジネスをされている方が、7日間でオンラインビジネスを始める秘訣という話をしてまいります。

2020年4月29日現在のコロナウィルスによる世界の変化、変わっていく世界の状況に合わせてビジネスを変化させる必要がある、と言うことについて、元東京大学付属病院医師の森田敏宏先生にお話をうかがいました。

森田敏宏先生の話を併せて、本日は

  • コロナウィルスがもたらした現状
  • 実際にZOOMを使って、オンラインビジネスを成功させた方の事例
  • あなたの持つノウハウで、オンラインビジネスを立ち上げようと思った時に陥る落とし穴
  • コロナウィルスで売り上げが落ちる中でも、売り上げを上げたたった5%のお店の秘密

と言ったことを、お伝えして参ります。

森田敏宏先生はどんな人?

まずは森田敏宏先生のことをご紹介させていただきます。

森田敏宏先生は東京大学医学部を卒業され、医学博士となり20年間東京大学付属病院のチーフを務め、東京大学野球部のOB会の会長もされています。

更に、実業家としての側面もお持ちで、加圧スタジオや後高齢者向けの運動施設、セミナールームもあるという施設、<メディカルフィットネスセンター沼津>という施設も経営されています。

この、<メディカルフィットネスセンター沼津>には色々な方が通われていて、芸能人の方が通われていたりもします。

多方面にわたってご活躍されている森田敏宏先生ですが、現在行っている活動は「20年間東京大学付属病院のチーフを務めた経験と知識」を生かし、”脳から健康になる”「パーフェクトブレインヘルス」というコンテンツを世に広めると言うことです。

この「脳から免疫力を高めて健康になるパーフェクトブレインヘルス」というコンテンツですが、元々はトレーニングジム等で教えていらっしゃいました。

しかし、先生の生活は日本とハワイを行き来したりするので、多くの方に伝えるためにもトレーニングジムで直接教えるという手段だけで無く、インターネット等の環境を使う必要がありました。

また、対面で教えるなどのリアルだけでは、立地や時間などの制約を受けるため、どれだけ良いモノがあっても遠方の方にはお伝えできないなど、サービスが提供できる範囲が限られてしまうのです。

そこで、オンラインであれば全国津々浦々、色々なところに提供できるという理由でオンライン化を進めていきました。

そんな医療者、実業家としての顔を持つ森田敏宏先生に、コロナウィルスが日本にもたらした影響と、どう乗り越えて行けば良いのかをお話していただいています。

コロナウィルスの現状

コロナウィルスの現状はインターネットで調べることができます。

例えば、東洋経済ONLINE等のサイトをご覧下さい。

日本国内での新型コロナウイルスの状況を、厚生労働省が発表した資料を元に、グラフ化したものです。

2020年4月29日現在では、累計の患者数が13万人を超え、亡くなった方も400人近くに上り、幅広い年代の方が感染しているという状況です。

そういった中でも、全国での感染者の数は減少傾向にあります。

これは緊急事態宣言が出され、他人との接触を避けるために外出自粛などの行動を皆さんが取っていらっしゃるからです。

では、なぜ緊急事態宣言が出され、外出制限が掛けられるのでしょうか?

コロナウィルスが蔓延するのを防ぐため、というのももちろんあります。

しかし、蔓延してしまった先に起こりうる現実、皆さんもご存じの通り医療崩壊が起きてしまう可能性があるからです。

感染者が増えれば、重症者などの入院せざるを得ない患者が増えます。

入院する為の病床が不足すれば、どれだけ症状が辛くても入院できず、自宅などで耐えねばならなくなります。

その結果、症状が悪化し、亡くなってしまう人も増えるわけです。

こういった事態を避けるための「外出制限」なのです。

今、感染者の数が減っているからと言って普段通りにするとまた感染者が増え、外出制限が掛かるという繰り返しになってしまいます。

対面から遠隔へ

そんな外出自粛が叫ばれる中、店舗ビジネスをされている方はお客さんが減ってしまい、経営が傾いてしまう方も多くなっています。

例えば飲食店では、店内での食事を提供できないのでテイクアウトだけにする、等の対応を取っていますが、これだけでは元のような売り上げをあげることは難しいでしょう。

このコロナがいつ終息するのか、ということを、皆さん考えていらっしゃると思いますが、完全に終息するということはあまり期待できません。

かつて新型インフルエンザが流行りましたが、現在においても完全には収束していません。

今回のコロナも同じように完全な終息というのは期待できません。

人の流れやお金の流れが変わってくるということを受け入れざるを得ない状況だと思います。

今までの世の中の人や物の流れとは変わってしまった状況での、新しいビジネスモデルの構築が必要になってくるのです。

つまり、経営者がお店を成り立たせていくためには、何かしらの変化をしなければなりません。

その方法の一つとして、対面でのビジネスからオンライン、遠隔でできるビジネスに切り替えていくことが必要になってきます。

遠隔であれば感染するリスクもないからです。

しかし多くの人が、「自分のしているビジネスは遠隔では難しい」という風に考えてしまいます。

実際はそんなことはありませんし、思い込みであることも多くあります。

「できない」と思い込むことで「思考が止まって」しまうわけです。

もちろん、居酒屋さんなどの場合は、オンラインでやると言うのは難しいわけですが、そんな時は何か別のオンラインビジネスの導入を検討するのが望ましいと言うことになります。

別のビジネスを立ち上げることで、経営的なリスクを分散することができるのです。

ダーウィンの言葉にこういう言葉があります。

強い者が生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びたのだ

という言葉です。

まさに今の私たちは、コロナウィルスによって引き起こされた変化に適応していかなければいけない、という状況にあります。

森田敏宏先生の「パーフェクトブレインヘルス」

森田敏宏先生のパーフェクトブレインヘルスでは、免疫力を高めることができます。

将来、ガンが不安だとか認知症が不安という方もいらっしゃいますし、そのためにも健康でいること、そして免疫力を高めることはとても重要です。

しかも、現在のコロナ騒ぎで皆さん家にこもってらっしゃいますが、家にいるだけでは体力や免疫力も低下しますし、鬱になる人も増えています。

だからこそ、自宅にいながら体力や免疫力の低下、鬱状態になるのを防いで健康になる方法を実践する必要があると思います

森田敏宏先生の「パーフェクトブレインヘルス」では、森田敏宏先生自身の経験や知識を使って、自宅にいながら免疫力を高めることができます。

そして健康型のビジネスをやっている方が持つ、「人の役に立ちながら収入を得られる、人に喜ばれて感謝されながら収入を得たい」という思いを叶えることができます。

ZOOM等のオンラインツールを使い、オンラインでコロナウィルスの影響を受けずに、自宅にいながら収入が上がる「パーフェクトブレインヘルス」を学ぶことで、今の「対面から遠隔」という時代の流れに乗ることができます。

森田敏宏先生も愛用のZOOM

まず遠隔でビジネスをするためにも、ZOOMのように遠方の人と対面であるかのように接することができるツールが必要です。

もちろんSKYPEなどもありますし、他にも色々な会社が色々なサービスを提供してくれています。

何故、ZOOM等のオンラインのツールが必要になるのか?

そして、ZOOMをお勧め理由をお伝え致します。

ZOOMを始めとしたオンラインのツールはとても便利ですし、ビジネスをする上で有用なツールです。

何故有用なのかをお伝え致します。

ZOOMのここがスゴイ!

さて、元東京大学付属病院医師として長く勤められた、森田敏宏先生もZOOMを愛用しています。

ZOOMは便利なオンラインツールですが、何故オススメなのかは多くの理由があります。

ZOOMは2019年の時点で、世界中の1000万人の人がこのテレビ会議システムを使っていました。

それが今回、コロナの影響で今はその20倍の2億人まで増えています。

2億人もの方が、「オンラインで何かをしよう」と動き出したわけです。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、一時期、「ZOOMのセキュリティは大丈夫なのか」と言われたことがあります。

そのような事態になっても、ZOOMを制作した会社は即座に対応して、改良、改善を行いました。

その結果、シンガポールの政府はZOOMの制作をした会社の態度や改善が素晴らしい、ということで今もZOOMを使っています。

このようにZOOMは問題が起こればすぐに、何回も改善や修正を繰り返しています。

オンラインでビジネスを始めたいけど、

  • パソコンが苦手
  • どうやってゼロから始めたら良いのか分からない。
  • 年齢的に難しいのでは?

という方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。

我々、日本現実化戦略研究所ではZOOMの使い方もお伝えしています。

ZOOMの使い方や始め方はもちろんのことですが、ZOOMが改善を行い仕様が変わる度に、対応方法をお伝えするための動画も上げています。

もちろんZOOMを使うかどうかは自己責任で、ご自身のビジネスにとって使い勝手の良いモノを選ばれれば良いと思います。

時間、労力、費用を抑えることができる

ZOOM等のオンラインツールを使えばどんな良いことがあるでしょうか?

例えば、あなたがセミナーを開くとします。

リアルでセミナーを開こうと思ったら必要になるモノがたくさんあります。

  • セミナー会場の予約
  • 資料の作成、印刷のための時間、労力
  • セミナー会場までの移動時間、費用
  • セミナー会場の準備、片付け

等です。

もちろん、宣伝の為の広告等にも時間や労力を掛けなければなりません

しかも、受講者がいなければ掛けた時間や労力は全て無意味なモノになります。

一方で、ZOOMを使えばオンラインでできるので、

  • セミナー会場の予約不要
  • 会場費は1年の定額性(契約内容によって異なります)
  • 勉強会の資料をパソコン上で作れば共有できるので印刷不要
  • セミナー会場までの移動不要
  • 準備や片付けほぼ不要

となります。

多くの時間や労力、費用を抑えることができるのです。

仮に受講者がいなくても、あなたは自宅にいるので、すぐに別の仕事に取りかかることができるのです。

いつでもどこでも参加できる

オンラインが便利だというのは、セミナーの受講者にも言えます。

例えば、どれだけ自分にとって魅力的なセミナーが開催されるとしても、夜の8時から開催されるというのであれば、中々行く気になる人はいません。

セミナーが終わって家に帰るのが夜遅くなってしまうからです。

この点も、ZOOM等のオンラインツールであれば、自宅や自分にとって都合の良い場所にネット環境があればそこから参加できるのです。

もっと言えば、日本に居ながらにしてアメリカやヨーロッパのセミナーを受けることも可能です。

日本にいながらアメリカのセミナーを受け、終わればもう後は寝るだけ。と言ったこともできるわけです。

何時であろうと、どこであろうと手軽に参加することができるのです。

時間の壁、距離の壁を突破することができるのが、ZOOMを始めとしたオンラインツールの良さです。

リアルからオンラインにビジネスを移す時の落とし穴

さて、実業家の顔を持つ森田敏宏先生も「パーフェクトブレインヘルス」のセミナーでZOOMを愛用されています。

とても便利なツールであるZOOMですが、ビジネスで使う際には落とし穴もあるのでご注意下さい。

セミナー講師、研修講師の方はコロナの影響で、リアルのセミナーができなくなってしまった方もいらっしゃると思います。

そういった方々の中にもオンラインで講座をやりたい、ZOOMを使ってセミナーをしたい、と思っている方が多いです。

先ほどお伝えしたようにZOOMは便利ですし、コツを掴めば使えるようになります

しかし、ZOOMを使えても失敗してしまう方も多くいらっしゃいます。

そこでお伝えするのが、オンラインビジネスを始める際に失敗してしまう落とし穴ワースト3です。

①リアルと同じサービスにこだわっている

例えば、整体や整骨だったら

  • お客様が治療院に来ないと治療できない。
  • 自分の手を使って施術しないと、その人たちに役に立って喜んでもらってお金をいただくことはできない。

というようなことです。

もしかしたら、これらのことは思い込みかもしれません。

リアルと同じ商品じゃないとダメだ」という思いこみ、メンタルブロックみたいな壁があるので、それを壊す必要があります。

②「集客できない」と思い込んでいる

リアルの店舗では今までチラシや口コミ、広告等で集客をしていた人がオンラインになると、なぜか集客ができない人も多いです。

店舗ビジネスやっていた人は、どうしても今までチラシやホットペッパーなどの広告を使って集客をしています。

これがオンラインでの集客になったら違うかというと、そこまで変わることはありません

それでも「できない」という方が多いです。

③安定して毎月の売り上げがあがらない

毎月300万円、1000万円と言うような売り上げを上げるためには、安定した売れる仕組みを作る必要があります。

その仕組みを作らずに始めてしまい、失敗してしまう人も多くいます。

ZOOM集客の学校

日本現実化戦略研究所ではZOOM集客の学校を運営しています。

整体、整骨の経営者の方やトレーナー、セラピストの方がたくさんいらっしゃいますが、「整体だからお店に来てもらわないと仕事にならない」と8割の方が言います。

でも、そんなことはありません。

お客様は何のために、あなたのお店に来ているのでしょうか?

まずは<相手の求めていることをちゃんと理解して、相手が求めているモノを相手が手に入れられるようになったらいい>のです

<相手の求めることを、相手が手に入れることができるようにする>ためにあなたの知識や経験を使いましょう。

健康コンサルのような形で、あなたの持つ知識と経験をZOOMの様なツールを使い、オンラインで伝えることでお客様が直接お店に来なくても、相手が求めている健康を提供できるのです。

今までの事例を合わせてご紹介致します。

オンラインを使い整体院の隙間時間で売り上げ1000万達成!:益山ヒロさん

益山ヒロさんは、福岡の太宰府で整体院を長年されている方です。

全国からお客様がいらっしゃるほどの人気ですが、天候などで飛行機が飛ばないとお客様が来ることができないので、売り上げが安定して上がらないという悩みをお持ちでした。

最初はZOOMを使って、お客様のフォローに使い、日頃からオンラインでのセッションをコツコツやっていました。

現在では、自分の知識と経験で睡眠の質を上げる等のコンテンツを売り始め、大体1年で1000万円位の売り上げを整体の隙間時間にあげています。

>>>益山ヒロさんのインタビューはこちら

セールスが苦手でも大丈夫。1ヶ月で190万円の売り上げをあげた!:宮澤良枝さん

宮澤さんは元々健康型のセラピストの方ですが、現在は恋愛やコミュニケーションのセラピストもされています。

彼女も、自分のビジネスをオンライン化しようと考え、ZOOM集客の学校に学びに来ました

売れる仕組みや集客の方法を学んでから、1日目ですぐに売り上げが上がり、1ヶ月で190万円位の売り上げを自宅にいながら上げることができました。

そんな彼女ですが、元々は集客が苦手で高額の商品を売ることができない、セールスが大嫌いな方でした。

彼女もZOOM集客の学校で学び、多くの売り上げを上げることができるようになりました。

>>>宮澤良枝さんのインタビューはこちら

売れる仕組みを作り、毎月100万円以上の売り上げ!:やぶさき恵子さん

やぶさき恵子さんは、静岡で整体院を経営しています。

1年以上前、コロナの騒ぎの前からリアルのお客さんが減ってきて、売り上げをどうにか上げたい、と言うことでZOOM集客の学校に通われました。

整体院の方は、どうやったら収入が上がるのだろうかということで考え、今までの知識と経験を活用して健康コンサルティングをオンラインで始めました。

売れる仕組みを構築することで1ヶ月目に100万円、2ヶ月目で250万円、3ヶ月目で240万円、安定して毎月100万円以上上がっています。

10ヶ月で1400万円、毎月約140万円の売り上げが上がり、売り上げが上がらない月はほとんどないです。

>>>やぶさき恵子さんのインタビューはこちら

オンラインで「売れる仕組み」を構築!120万円の売り上げを達成した渡辺エリーさん

渡辺エリーさんは、ハワイで観光客を相手にスピリチュアルカウンセラーやっていた方です。

しかし、ハワイでは日本よりも外出制限は厳しく掛かっています。

つまり、観光客が来ないエリーさんの収入は0円です。

多くの方が失業をされているような状況でした。

そんな時に、ZOOM集客の学校で学び、「売れる仕組みを構築」したエリーさんは学び始めた1ヶ月目から120万円の売り上げを上げることができたのです。

>>>渡辺エリーさんのインタビューはこちら

コロナでも売り上げが伸びた5%の秘密

コロナウィルスの影響で2020年3月から外出の自粛要請が出されました。

その結果、整体、整骨、トレーナー等の健康ビジネスの方、エステ等の美容系、飲食店・・・等など店舗型のビジネスをされている方に限らず、90%近くのお店は売り上げが落ちています。

売り上げが激減して半減したとか、0になったという話も聞きますし、お店を閉める方もいらっしゃいます

では、残りの10%位の店舗はどうなっているのか?

答えは

「売り上げが変わらない」

「売り上げが上がっている」

です。

売り上げが落ちていないのなら当たり前ですよね。

では、何故「コロナウィルスで外出制限が掛かり、多くの店舗が売り上げを落とす中、売り上げを伸ばすことができた店舗がある」のでしょうか?

売り上げが上がった店舗は、<あること>をしたのです。

この<あること>とは一体なんでしょうか?

考えてみて下さい。

考えてみましたか?

あなたはどんな答えを思い浮かべたでしょうか?

売れるお店は「オンラインで売れる仕組み」があった

多くのお店がコロナで売り上げを落とした一方で、どういう人たちが売り上げを上げたのかという話ですが、共通点はもちろんオンラインビジネスをやっていることです。

しかし、オンラインビジネスをしているだけでは売り上げを伸ばすことはできません。

では、オンラインビジネスと<何をしたら>売り上げが上がったのか?

その答えはオンラインでの<売れる仕組みを持っている>と言うことです。

<オンラインの売れる仕組み>というのは色々有りますが、基本的にはメールアドレスとかライン等の顧客リストを持っていることが必要になります。

そして、メルマガのように一方的に情報を送ることなく、双方で対話ができる仕組みが必要になります。

これは健康業界や美容業界に限った話ではありません。

色んな職業の店舗ビジネスや異業種で成功した事例もご紹介致します

売り上げを伸ばした事例<ペットショップ>

例えば、ペットショップでも<オンラインで売れる仕組み>を活用した例があります。

日本全国のペットショップ9割以上は売上げが激減し、5%はあまり変わらず、5%は売り上げが伸びてます。

ペットショップは、食べ物や薬を扱っているわけではありませんから、不要不急なものです。

「不要不急な外出はしないように」と言われている中で、どうやって売り上げを伸ばしたのでしょうか?

答えは、「ZOOMを使って飼主と繋がること」です。

ペットショップには多くの個人情報があります。

クライアント自身の情報やペットの情報です。

情報というのは、チワワとかプードルとかの犬種はもちろんですが、例えばカットする時に毛をどういう風にカットするとか仕上げはこうする、等の情報を持っています。

そして、飼い主の皆さんとメールやライン等で繋がっていたとしたら、こんなサービスを始めることができるのです。

「ペットタクシーを使ってペットショップまでペットを預け、お手入れが済んだら、またペットタクシーで自宅に送る」というサービスです。

ペットがペットショップまで到着したらお手入れを始めるわけですが、この様子をZOOM等のシステムを使って飼い主と共有するのです。

そうすれば、単に預けて手入れしてもらうだけで無く、お風呂に入れて洗う時やカットの時も「この長さでいいですか?」「これでどうですか?」等のやりとりをしながらできるのです。

普段なら飼主は一緒に着いていく訳ですが、今は感染のリスクがあるから一緒に行くことができない。となっても、その場にいなくても一緒にいるかのようにできるわけです。

オンラインツールを使い、「仕組みを作れば」飼主は外出する必要もないし、接触のリスクを極力減らすことができるようになるのです。

なぜ、こういうことができたのかというと、ラインやメール等のリストを持っているからです。

このサービスが受けに受けたから、売り上げが伸びたわけです。

ほんの少し組み合わせをしただけです。

そうすると、感染のリスクを減らしてサービスができるわけです。

ペットでできるのなら、飲食店はできないのかというともっと簡単です。

売り上げを伸ばした事例<お寿司屋さん>

次にご紹介するのは、地元で有名なお寿司屋さんです。

お寿司が好きな人は、週一回位の頻度で食べたりします。

今回外出制限が掛かってしまい、お寿司を食べたい人はスーパーのお寿司を食べるわけです。

しかし、やはり食べたい人は新鮮なネタで食べたいと思うはずです。

このような時に、特上寿司配送無料みたいなキャンペーンをすると、我慢していた人、お寿司を食べたいと思っても食べることのできなかった人が喜んで頼むわけです。

もちろん、この裏には企業努力があります。

お客さんが来た時に誕生日プレゼントでも何でも良いので、ラインの登録やメールアドレスを教えてもらって、そういったお客さんに連絡をするわけです。

恐らく、この記事を読んでいる方は

  • 今までリストを取ったことないし難しそうでできない
  • オンラインでやったことがないから無理

という方も多いと思います。

しかし、見込み客リストは、今オンラインでのやり方をちゃんと学んだら、1カ月で0から100人くらいあっという間にできます

オンラインビジネスの世界では1人分のリストが1万円と換算するので、100人は100万円の売り上げになるのです。

今はコロナの事態が収束するまでじっと我慢している、というのも良いかもしれません。

それでも、時代が変わっていく中で、コストを掛けずにお客さんがやってくる、喜ばれながら収入を上げる方法や事例を知っているか知らないかは大きいです。

後はオンラインでの売り上げの上げ方を知ったら、後は“やるか”、“やらないか”です。

今までは、店舗が個人のお客さんを相手にしている時の事例でした。

次は、会社が会社を相手にする事例、所謂B To Bの事例です。

売り上げを伸ばした事例<健康機器メーカー>

次にお伝えするB To Bの事例は健康器具のメーカーです。

メーカーは300万円、500万円などの健康機器をエステやサロン等の法人相手に販売する時、展示会を開きます。

健康機器の展示会は、大きな会場を借りてやっているところが中心になっています。

コロナの事態で会場を借りて、興味のある人、企業が集まって行う、と言う顧客獲得型の展示会は今できません。

そんな中で、今まで1回でも来てくれたエステやサロン等の健康型のビジネスをやっている会社に、連絡を取ります。

「今回イベントが中止になり、展示会でお会いすることができなくなってしまいましたが、ZOOMというアプリを使ってオンラインでの説明会をします。オンラインなので感染のリスクもありません。」

等のご案内をしました。

そうすると、あっという間に90社位集まって、売り上げがどんどん上がったというわけです。

実は、ZOOMなどでオンラインを使うと、電車や車で相手の会社にお伺いして話をして・・・という手間が省けるので効率が良いのです。

まとめ

今回は、元東京大学付属病院の医師の森田敏宏先生に

  • コロナウィルスの影響
  • コロナウィルスを乗り越えるためのビジネスのポイント
  • オンラインビジネスを立ち上げる際の落とし穴
  • コロナウィルスで多くのお店が売り上げを落とす中で売り上げを伸ばしたお店の秘密

についてお話をしていただきました。

今後も、外出制限が緩和されることで感染者数が増えたりするかもしれません。

経済がコロナウィルス感染拡大の前の状態に、100%元に戻るというのはなかなか見えづらいです。

リアルのビジネスをされている方も、オンラインビジネスを取り入れることで今回のようなリスクを分散させることができるようになります。

今回の騒動で、体力的、精神的に辛い状況になっている方も多いと思います。

病院に行って薬をもらったとしても、健康になれるわけではありません。

自分自身の力で健康な体を作り高い免疫力を手に入れなければいけません

しかも、今後経済活動が縮小していく中で、心身の面では無く経済の状態によって亡くなってしまう方が増えてしまうことを危惧しています。

実際には、お金が消えて無くなってしまっているわけでは無く、流れが変わってしまい見失っているだけです。

今までの流れの所で待っているのでは無く、新しい流れのところに取りに行きましょう

森田敏宏先生の「パーフェクトブレインヘルス」ではその両方を手に入れることができるようになります。

パーフェクトブレインヘルスについてはこちら

【医療を超えた脳から健康になる真の健康法を公開!】東大ドクター森田敏宏先生 パーフェクト ブレイン ヘルス(第1話)

【免疫力を高めて脳から健康になる3つのポイント!】東大ドクター森田敏宏先生 パーフェクト ブレイン ヘルス(第2話)

【免疫力を高めて脳から健康になり!オンラインで医師を超える報酬を得る!】東大ドクター森田敏宏先生 パーフェクト ブレイン ヘルス(第3話)

元東大病院医師、森田敏宏先生に学ぶパーフェクトブレインヘルス「ZOOMを使ったオンラインビジネスで、コロナを健康で乗り越える方法」

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