
- 「セミナーには集客出来のに、なぜか成約につながらない…」
- 「無料セミナーを開催するばかりで、売上が上がらず、正直疲れてきた…」
- 「このままでは生活が立ち行かなくなるかも。でも、これまで起業塾にたくさん投資してきたから、簡単にはやめられない…」
こんな悩みを抱えていませんか?
でも、大丈夫!解決策はありますので安心してくださいね。
これは、あなただけの問題ではなく、多くの起業家が直面する壁なのです。
実は、「フロントセミナーは開催できるのに成約できない」背景には、“突破すべき3つの壁” というものが存在します。
しかし、この壁は乗り越えることができます。そして、その壁を乗り越えた先には
- フロントセミナーの参加者がスムーズに、そして感謝しながらバックエンド講座へ進むようになる
- 30万円以上の講座でも自信をもって提案できる、成約に結び付く
- 毎月100万円以上の売上を安定して得られるようになる
といった理想の未来が待っているのです。
では、その突破すべき『3つの壁』とは何なの? どうすれば突破できるの?
ということを、これからお伝えしますので、最後までしっかりと読み、実践・改善をして成約できるようにしていきましょう。
フロントセミナーに集客できるのに成約できない起業家が直面する“3つの壁”

では、その突破すべき『3つの壁』とは、どんな壁なのでしょうか?
「フロント講座には集客できるのに、成約できない」という場合「集客」「成約」の認識が間違っている、と考えましょう。
では、どのように考えていけばいいのか、以下の内容をよく読んでしっかりと確認していきましょう。
壁その① 信頼構築が不足している
セミナーに集客はできているものの、参加者は「この人から買いたい」と思えていない状態になっていませんか?
信頼関係が築けていないと、どんなに良い商品でも「検討します」と言われて終わってしまいます。
壁その① 解決策
- 自己紹介をただの経歴紹介にしない。「なぜこのビジネスを始めたのか」というストーリーを交えて伝える
- 参加者の悩みにしっかりと耳を傾け、そして共感することで「この人なら自分を理解してくれる」と思ってもらう
- お客様の悩みに対して、あなたが提供する解決策をしっかりとイメージしてもらうことで「この人から学びたい」と思ってもらう
壁その② “売り込み・押し売り”になってしまう

この講座は、こんなにいい講座なんですよ!
今すぐ、申し込んでください!
と、こちら側の意見ばかりを強くプッシュしてしまうと、相手は警戒してしまいます。
本当に必要なのは、“売る”のではなく、“相手の悩みを引き出し、解決策を提案する”こと です。
売ることばかり考えていると、押し売りになってしまいますので気を付けましょう!
壁その② 解決策
- まずは相手の話をじっくり聞く時間を設ける
- 「どんな悩みを抱えているのか?」を深堀りすることで、本当に必要な解決策を明確にする
- その悩みにピッタリ合った解決策として、あなたの講座を提案する
壁その③ 適正価格を伝えられない

本当は30万円以上の講座を売りたいのに、自信がなくて価格をどんどん下げてしまう…
それでも申し込んでもらえず、

やっぱり高額講座は無理なのかも…
と悩んでいませんか?
壁その② 解決策
- 価格を下げるのではなく「価値」を伝え、その価値に見合った講座にしていく
- 「この講座を受けることで、どんな未来が手に入るのか?」を明確にする
- 「価格=コスト」ではなく、「価格=投資」であることを伝える
3つの壁を突破し、フロントセミナーから成約率を劇的に上げるための具体的なポイントとは?


なるほど、3つの壁があるのは分かった。でも、具体的にどうすればいいの?
では、ここから、実際にフロントセミナーからバックエンド講座への成約率を劇的に上げるための重要なポイントを紹介していきましょう。
参加者の「本当の悩み」を引き出そう!
あなたは、セミナー参加者が本当に求めているものを理解できていますか?
多くの人は自分の悩みを言語化できません。そのため、単に「どんな悩みがありますか?」と質問しても、核心にはたどり着けないのです。
ですから、じっくりとセミナー参加者の話を聞いていきましょう。
そうすると、意外と最初に言っていた悩みではない部分の「本当の悩み」が見えてくるものです。
効果的な質問例
- 「今、一番ストレスを感じている(困っている・悩んでいる)ことは何ですか?」
- 「もしこの悩みが解決したら、どんな未来が待っていると思いますか?」
- 「これまでに、同じ悩みを解決しようとして試したことはありますか?」
- 「では、それがうまくいかなかった原因は何だと思いますか?」
このような質問からしっかりと深堀りをしていくと、セミナー受講者も自分の口から出た言葉によって、改めて意識できてくるのです。
相手の本当の悩みを明確にして、それに合った解決策を提案することが大切です。
“フロントセミナー内” で価値を体感してもらおう!
セミナーを単なる情報提供の場にしていませんか?それでは、せっかく集まってくれた受講生はフロントセミナーだけで満足してしまいます。
しかし、実際にはフロントセミナーだけでは、本当の悩みは解決しません。
考えてみてください。
スイミングスクールの体験講座だけたくさん行っても水泳の選手になれるでしょうか?
体験講座だけいくつも受けて「わかったつもり」になっても、水泳の選手にはなれないのです。
つまり、しっかりとその道を進んでいきたいのであれば、信頼できるコーチ・スクールを見極めて、そのコーチ・スクールの指導を受けて、実践していき試行錯誤しながら腕を磨いていく必要があります。
それは、どんな講座でも同じことが言えます。
ですから、フロントセミナーの参加者に「この人の話をもっと聞きたい」「この人に任せれば大丈夫」「この人の下で学びたい」と思ってもらう必要があるのです。
そのためには、フロントセミナー内で価値をしっかりと感じてもらうことが重要です。
実践的なアプローチ
- ミニワークを取り入れる(簡単な診断やワーク、問いかけなど)
- 成功事例を紹介し、「自分もできそう!」と思ってもらう
- 参加者同士でシェアすることで、気づきを深めていく

なるほど、この講座なら本当に変われる!
と実感してもらうことで、成約率が大きく変わります。
さらには、セミナー受講者の本当の悩みも、あなたのバックエンド講座によって解決していくことでしょう。
“理想の未来” を具体的に見せる
人は「未来がイメージできるもの」に対してお金を払います。
例えば、

この講座を受けると、月収100万円になります
と言われるよりも、

この講座を受けた○○さんは、受講後3ヶ月でクライアントを3人獲得し、売上が安定しました。
といった リアルな未来のイメージ を伝える方が、圧倒的に成約につながりやすくなります。
ポイント
- 受講後の具体的な成果をイメージしてもらう
- 過去の受講生の成功事例を交える
- 「自分もできそう」と思ってもらえるストーリーを語る
実際の成功事例を見てましょう
それでは、どのようにしたら成約できるようになるのか。実際の成功事例を見ていきましょう。
成約ができなくて将来への不安を感じていた【感情の専門家/研修講師】
「なかなか新規顧客が決まらない」「なかなか成約に結びつかない」そんな状況で将来への不安を感じていた【感情の専門家/研修講師】倉持ひでこさん。
『Zoom集客®の学校』に入り、集客について学んでいったところ、根本的に「集客」に対する考えが間違っていたことに気づきました。
- 『Zoom集客®の学校』に入ってよかった点はどんなことですか?
倉持ひでこさん:久家先生が繰り返し強調されていた「相手の悩みを聞いて、その悩みに沿った解決策を提案する」というアプローチが、私はできていなかったと気づけたことです。
ずっと「これはこういう風にいいんですよ」と一方的に売り込むばかりで、相手が嫌がることをやっていました。
しかし、『Zoom集客®の学校』に入って、それではダメだと気づきました。
久家先生がおっしゃっていたように、まずお客さんが何を悩んでいるのかを聞き、そこをイメージさせてあげることが大切です。
まだ途中ではありますが、進歩を感じています。
ひでこさんは、自分の講座のいいところをアピールばかりしていた営業スタイルでした。
しかし『Zoom集客®の学校』で学んだことで、「相手が本当に悩んでいること」を聞き、さらに「相手がどうしたら解決できるのか」ということを考えるようになりました。
クライアントさんの会社で起きている「本当の問題点」を聞き出し、それに合わせた提案をすることで、研修の効果も確実に出るようになり成約率も上がっていったといいます。
ひでこさんの考え方が変化していく様子を、『Zoom集客®の学校』を運営している『日本現実化戦略研究所』のHP内の「受講生の声」に掲載されている記事でご確認ください。
動画とテキストで分かりやすく解説しています。ぜひご覧くださいね。
➡【感情の専門家/研修講師】「営業しても成約につながらない」という悩みが解消!新規講座の開発も進んでビジネスの基盤が完成
まとめ
セミナーに集客できても成約につながらない理由は、単に「売るのが苦手だから」ではありません。
「集客」「成約」の認識が間違っていただけなのです。
ですから、“信頼不足・売り込み・価格の壁” を乗り越えることで、自然と「感謝されて成約」できるようになります。
今回ご紹介したポイントをふまえて、あなたのフロントセミナーを「無料講座で終わる場」ではなく、「しっかりと成約につながる場」に変えていきましょう。
さらに、今話題のAIを使うことで、セミナーへの「集客」「成約」は再現性のあるものになっていきます。
「具体的にもっと知りたい!」という方は、是非こちらの「らくらくAI自動集客の教科書(1年生)」をお読みください。
一緒にあなたのセミナーを多くの人に届けていきましょう。