動画2では「集客」の発想の転換についての話をしました。

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「Zoom集客満席法」では「集客」という名前がついていますが、実際には「お客さま」を「集める」のではないのです。

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  • 「では一体、誰を集めるのか?」
  • 「それは「仲間」を集めるのです。」
  • 一体、なぜ「お客さま」ではなく「仲間」なのでしょうか?

それは、「お客さま」ではなく「仲間」だからこそ、「あること」が分かるからです。

その「あること」とは何か?

一つの例として、『 Zoomを使って仲間を集めた!淡路島の無農薬農家!!』のお話をしましょう。

『Zoom朝市』という「健康になりたい人たちのコミュニティ」があります。

「健康は食べ物から」ということで、無農薬の野菜を食べたいと考える人がすごく増えてきています。

『Zoom朝市』では、淡路島で無農薬野菜を作っている農家さんが、淡路島から遠く離れた、東京や福岡、札幌などに住んでいる人に
無農薬で作り、朝畑から採ってきたばかりの野菜を『Zoom朝市』で販売しているのです。

「このキャベツは今朝畑で採った、採れたての野菜だよ。」という感じです。

Zoomで見せると、無農薬野菜を食べたいと思っている人が「それ、私買う!」となります。

そして、無農薬のキャベツを買った人が、「先週買ったらめちゃくちゃ美味しかったよ」と発信してくれたり、農家さんも「じゃあ1個、多めにつけておくからね」と気前よく振舞ったりするんです。

Zoomで「私も欲しい!」って、遠く離れた人にも、直接売れてしまうのです。

すごく面白いですよね。

ここのポイントは、『「健康になりたい」という意識を持った「仲間」がいるコミュニティで、「無農薬野菜(健康に良い物)」を見せた』ということです。

つまり、押し売りをしていないことです。

自分の商品を売りたい人が、相手を「お客さん」として見てしまうと絶対買って欲しいからと押し売りをしてしまいがちです。

『自分の商品は「これだけの価値」があるから「これだけの値段」で買ってください』

なんて言われて、別に必要でも無いし、欲しくも無い物を買う気になるでしょうか?

買う気になりませんよね?

『私の作ったキャベツは無農薬で作っていて、健康にも良いしすごく美味しいから〇〇円で買ってください』

と言ってもキャベツが欲しくなければ買いません。

キャベツが欲しいと思っていても、「無農薬でなくても安いのが欲しい。」と言う人にいくら「健康に良いから」と言っても近所のスーパーより高かったら買ってもらえるわけがありません。

「私は一人暮らしだから、一玉は量が多い。四分の一か半分なら買いたい」という人に対しては一玉売ろうとしても買ってはくれません。

逆に、「今日はロールキャベツを作ろうと思ってたし、健康も気になる。家族も多いから一玉あればたくさん作れて安心」という人であれば、絶対買います。

つまり、 相手が「欲しがっている物」を「必要なタイミング」で「適切な量」でなければ、どれだけ価値があっても買いませんよね?

  • 同じ方向を見ている「仲間」だから「欲しがっている物」が分かる。
  • 相手が必要なタイミングに合わせれば相手が欲しがる。
  • こちらが押し付けなければ相手が「適切な量」を教えてくれやすくなる。

それでは、

  • どうやって仲間になればいいのか?
  • どういう方法で仲間を集めればいいのか?

それは『信頼関係を作るための3ステップ』を身に着けることです。

  1. STEP1:相手が死ぬほど悩んでいること、なりたい理想の未来を理解する
  2. STEP2:悩みを解決するための方法を知りたい人だけをコミュニティに招待する
  3. STEP3:相手の悩みを解決し、理想の未来に辿り着く手伝いを全力でする

これが動画2の肝となる部分です。

まだ見ていない方は動画2をご覧になった上で、改めてこちらにお越しください。

もう見たという人も何回も見て、自分の血肉にしてください。

 第2話はこちらから Zoom集客自動満席法!Zoomを使った売込まない集客3ステップ!

動画3では、継続的に収益を上げるための方法を学んでいただこうと思います。

「コミュニティ」に集客できれば、売り上げが上がるのか?

これまでの動画をご覧になって「Zoom」というものの凄い所を知ることができたと思います。

世界中のどこにいても、いつでも何人でも「時間の壁」を超え「距離の壁」を越え、出会うことができるのです。

そして、「コミュニティ」を作り「仲間」に集まってもらうことで、結果的に「集客」できるということも理解していただけたと思います。

では、「コミュニティ」を作り「仲間」を作れば、それだけで売り上げは上がるでしょうか?

答えは 『NO』 です。

自分の作った「コミュニティ」にたくさんの仲間が集まっても、自分の商品やサービスを買ってもらえなければ、売り上げは上がらないのです。

また、一度だけ売れたとしても、継続的に収益が上がらないとビジネスとしては成立しません。

1カ月目で100万円売れても、2カ月目、3カ月目と売り上げ0だったら暮らしていけませんよね?

さらに、売り上げが上がった翌年には税金が課せられます。

継続して売り上げが上がらないと、ビジネスを続けることができなくなってしまいます。

ビジネスの世界から消えていくしかなくなるのです。

  • それでは、なぜ、継続的に売り上げを上げることができないのでしょうか?
  • どうやったら、継続的に売り上げを上げ続けることができるのでしょうか?

そのために、セールスについて知らなけければなりません。

「悪魔のセールス」と「悪魔のセールス」

セールスには、「悪魔のセールス」と「悪魔のセールス」があります。

悪魔というと何か怖そうですが、この言葉だけでは意味が分かりませんよね?

  • 「悪魔のセールス」とは、売り上げが上らないセールスのことです。
  • 「天使のセールス」とは、売り上げが上がり続けるセールスのことです。

「悪魔のセールス」とは

売り上げがあがらず、3年続かないで消えていく人達は「悪魔のセールス」をしています。

悪魔のセールスとはいったい何なのでしょうか?

悪魔のセールスをしている人達は、3つの特徴を持っています。

「悪魔のセールス」特徴1

一つ目は「そもそもセールスをしていない」ということです。

これはどういうことかというと、『「断られるのが怖い」からそもそも提案をしない』ということです。

自分が売りたいと思って提案しても、断られ続けることで、自己イメージが下がったり、自信を無くしたり、自分はダメ人間だと思ったりしてしまいます。そして、ますます行動しなくなってしまうのです。

しかし、売れる仕組み、断られない仕組み、買ってくれるお客さんを見極める仕組みがあれば、断られることがなくなります。

断られることがなくなれば、結果的にセールスで断られるのが怖くなくなります。

「悪魔のセールス」特徴2

二つ目は「押し売りをしている」ことです。

物を売ろうとする時、自分の売りたい商品のいい点を伝えている人が多いと思います。

ですが、こういうことをしていては、なかなか売れません。

なぜなら、相手が商品に興味を持たなければ買ってもらえませんから。

「商品の良さ」で一時的に売れたとしても、だんだん売れなくなっていきます。

すると、

  • なんで売れないんだろう?
  • コンセプトがずれているのではないか?
  • ポジショニングが悪いのでは?

などなど、頭で色々考えてしまい、もっと売れなくなってしまいます。

では、商品はなぜ買ってもらえるのでしょうか?

商品を買う人が本当に求めているのは、その商品やサービスの先にあります。

つまり、その商品やサービスを買うことでどういう人生を送ることができるか。です。

例えば、

  • 美味しい物を食べたい
  • 収入をあげたい
  • 彼女と素敵な生活をできるようになりたい
  • 自信を持ちたい
  • 自分を変えたい

こういった良い人生を得るために商品を買うのであって、商品を買うこと自体は目的でも何でもないのです。

「悪魔のセールス」特徴3

三つ目は「一度の売り上げで喜んでしまう」ことです。

自分のしている事業をビジネスとして成立させるためには、継続的に売り上げを上げなけれなりません。

一度売るために相手にペコペコして、値引きをしたり相手の言いなりになってしまってはいけないのです。

自分の商品を売るために自腹を切って値引きをして、ようやく買ってもらえたとしても、自分の懐にはどれだけのお金が残るのでしょうか?

一度の売り上げのためではなく、継続的に売り上げをあげるために力を使いましょう。

「天使のセールス」

「悪魔のセールス」をしている人の3つの特徴をお伝えしました。

『知らない内に「悪魔のセールス」をしてしまい、売れない。』という悩みを解決するための方法が、「天使のセールス」なのです。

お気付きかもしれませんが、悪魔のセールスは「自分の商品やサービスを売るため」に頭を使っているのです。

では、「天使のセールス」は、どういうことに頭を使うのでしょうか?

「天使のセールス」は

  • 「相手が悩んでいること、求めていることを深い部分まで理解して」
  • 「それを相手が手に入れることができるように役に立ち」
  • 「相手の役に立つことで収益を上げる事業」

をするという考え方をします。

「天使のセールス」の考え方を持っていれば、自分の商品を売ろうとして相手に断られても、

  • 「相手が求めるものではなかった」
  • 「相手が望むタイミングではなかった」

と思えます。

そもそも、相手が望むものを提供するのですから、「断られること」自体がなくなっていきます。

  • 「セールスが怖い」
  • 「断られるのが怖い」

という思いがなくなっていきます。

天使のセールスをすることができれば、

  • 相手の悩みや望むものを理解することで、相手が心の底から欲しがっているものが分かります。
  • 自分の商品の良さを「押しつける」ことなく、わざわざ売り込まなくても相手が欲しがり買ってくれます。

相手の理想の未来へ連れていくことができれば、収益は上がります。

そうすれば1度の収益を上げるために、値引きをしたり、相手の言いなりになることはありません。

「天使のセールス」を身につけ、実践できるようになれば、「悪魔のセールス」をすることはなくなります。

ぜひとも「天使のセールス」を身につけましょう。

Zoom集客満席法で学べるセールステンプレート

ここまで、

  • 「集客できても売り上げにつながらなければ、ビジネスとして成立しない」
  • 「悪魔のセールスをしている限り、売り上げは上がらない」
  • 「天使のセールスをすれば、継続的に売り上げが上がる」

ということお話してきました。

これを学ぶことができるのが「Zoom集客満席法」なのです。

売り上げをあげるためのテンプレートがあるのです。

Zoomのセールスの3つの極意と、Zoomのセールスの7つのセオリーです。

これをやっていけば自分から売り込むことなく、

  • 「あなたから学びたいです。」 
  • 「あなたから買います」

とお客様から申し込まれるようになります。

これを実践した方々の例を挙げていきましょう。

事例1 三重県の佐藤さん

まず1人目は三重県の佐藤さんです。

ブログを使ったコンサルタントをしています。

佐藤さんは去年の12月にスクールに入って、Zoomセールステンプレートを学んだら、すぐに報告が届きました。

「Zoomを使った個別相談をして7人やって、7人とも決まりました。」という報告です。

「相手は全然知らないお客さんで、1000万売り上げが上がりました。」との喜びの声をいただきました。

事例2 鹿児島県の佐々木のり子さん

2人目は鹿児島県の佐々木さんです。

コーチングスクールを経営している協会ビジネスをしています。

佐々木さんは自身で資格を発行されていて、志の高い会員さん達が日本だけでなく海外にもいらっしゃいます。

コーチングの資格をとった人がなかなかコーチングの集客ができない、売り上げが上がらない。という悩みをお持ちでした。

彼女は会員さんが売り上げを上げることができるようになるために、自分でZoom集客満席法に入って学ばれました。

「本当に地方にいても集客して売り上げ上がるのか。」

こんな悩みも、Zoomセミナーのセールステンプレートを使って、たった2カ月で310万円の売り上げを上げることで消えてしまいました。

彼女はその技を受講生達みんなに教えたのです。

すると、その受講生たちもすぐ30万円上がりました。という連絡がありました。

→詳細はこちらをご覧ください。http://u0u0.net/PGxr

事例3 愛知県の小田純也さん

3人目は愛知県の小田さんです。

出版コンサルタントをしています。

Zoomセールステンプレートを使って今月までで1260万円売上達成しました。と連絡がありました。

今年は3000万円を超えていくのが目標です。とのことです。

→詳細はこちらをご覧ください。http://u0u0.net/PGxo

 

Zoomセールステンプレートを作ることができた理由

では、どうしてこれだけ効果のあるZoomテンプレートを作ることができたのでしょうか?

それは私自身の経験、過去に答えがあります。

私が過去に学んだ社会人教育教材の内容が凄く良いと思い、色々な人に広めたいと思い販売を始めました。

しかし、どれだけ頑張って色々な経営者のところに行って、名刺交換した人に「この教材すごく役に立つんですよ。」と売り込んでも、相手は教材に全く興味がないので売れませんでした。

結局、どれだけがんばっても売り上げはほとんど上がりませんでした。

売れるようになりたいという思いから、様々な人に教えを請いに行きました。

その中で、同じような高額教材で売り上げを上げている会社に勉強に行ったのです。

そこで衝撃を受けました。

自分の売り上げが100万円とか0円の時に、自分よりも10も20も年下の女の子たちが「2000万上がりました」とか「1500万上がりました」と報告しているのです。

自分の10倍20倍、中には30倍も売り上げを上げている人たちがいるのを見た時に、同じ人間が同じ商品を売ってるのになんで自分が売ろうとしている商品は売れないのか?と疑問に感じたのです。

そこで私は気付いてしまったのです。

売り上げを上げることができている人たちは、あるテンプレートを持っているのです。

20代の方でも、50代の方でも、外国人でも、この順番でこう話す。

「セールスは相手のためになる。」

「こういう考え方をしたら売れる」

というテンプレートがあるのです。

この事実に気付いてから、売り上げをが上げることができるようになり、プロのセールスマンを面接する立場になり、営業部長やマーケティングの部長等の責任者を務めることができるようになりました。

自分自身だけでなく、伝えた人も成果が上がるようになったのは先ほど挙げた3名の例を見ていただければ良いかと思います。

まとめ

動画3でお伝えしたのは

  • 集客をしても売り上げが上がらなければビジネスは続かないということ
  • セールスが売れない人根本原因である悪魔のセールスの3つの理由
  • 悪魔のセールスを改善するための天使のセールス
  • 天使のセールスをすれば継続的に収益が上がり、生涯お金に困らなくなること
  • 天使のセールスをまとめた、ZOOMセールステンプレートを使った実例
  • Zoomテンプレートを作ることができた理由

です。

今回の動画だけに限らず、他の動画も何回も何回も繰り返し見ることで、あなたの学びはどんどん深くなっていきます。

何度も何度も見ることで天使のセールスを身に着け、多くの人から感謝され売り上げが伸びていくのです。

そんなビジネスをしていきましょう。