今日は「Zoomのバージョンアップでの変更箇所」についてお話していきます 。


Zoomの最新のバージョンアップで変更になった箇所は以下のとおりです。

起動画面が縦長(ポートレートビュー)からランドスケープビューになった

起動画面の表示切替は、起動画面の右上にある検索窓の右にあるプロフィール写真をクリックし、「ポートレートビューに切り替え」をクリックすることで変更することができます。

ショートカットキーは、Macは「command+L」

Windowsは「control+L」です。

新規ミーティングのミーティングID

新規ミーティングが今まではインスタントミーティングで起動されていたため、ミーティングIDがその都度変わっていました。

しかし、PMI(パーソナルミーティングID)設定が追加になったため、固定のミーティングIDでインスタントミーティングを始めることができるようになりました。

画面共有機能の強化

ホストがホワイトボードを使用する際に、複数のホワイトボードを使用することができるようになりました。

新しいホワイトボードを増やしたり閉じたり、複数のホワイトボードを移動ができるようになりました。

ブレイクアウトセッション機能の強化

ホストが参加者を、強制的にメインセッションから小会議室に参加するようにできるようになりました。

ブレイクアウトセッションのタイマー設定が細かく設定できるようになりました。

タイマー終了後に強制的にメインセッションへ戻せるようになりました。

 

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