今日のテーマは「ネット集客!たった1ヵ月で売上を1000倍にした古物商コンサルタント」の参考事例をお話してまいりたいと思います。

この動画を最後まで見ることで、集客やネットの売上に悩んでいる方がたった1つの事をを変化させるだけで、売上が1000倍になった話を学べます。

必ずあなたのビジネスにも役に立つので、ぜひ最後までご覧ください。

 

第1回目の「集客の基礎」をまだご覧になっていない方は、「【第1回 Zoom集客の基礎】基礎から初心者に分かりやすく解説!」からご確認ください。

5000円の教材を売っていた古物商コンサルタントの事例

元々、5000円のセミナー教材を販売していた古物商コンサルタントの方がいらっしゃいます。

彼は、毎回リアルのセミナー会場を借りて説明会を実施して教材を販売していましたが、参加者は平均3人しか来なかったので売上は5000円×3=15000円しかありませんでした。

その方がどうやって売上を上げていったかという話をこれからお話し致します。

まず、重要なのは集客です。

今コロナの影響もありますが、集客できなくて悩んでる方は多いと思います。

なぜ集客ができないのでしょう?

その理由を次の3つから選んでみてください。

  1. オンライン化してもパソコンやスマホが苦手だから
  2. どこで集客したらいいか分からないから
  3. 集客コンセプトがずれてるから

さあ、1番、2番、3番どれでしょう?

答えは、3番の「集客コンセプトがずれてるから」なのです。

集客コンセプトがずれてるとは、どういうことなのでしょうか?

彼は、集客コンセプトを転換することにより、わずか1か月で売上を1000倍にしてしまいました。

今日は、この事例をお話してまいります。

彼は、プレジャーリンクという会社の代表取締役社長で泉澤義明さんという方です。

元々、会場を借りてリアルの古物商セミナーを約2時間でやっていました。

そのときの売上は、5000円×3人で1回あたり平均15,000円でした。

彼の対象のお客さんはどんな方かというと、副業から独立して毎月5万~20万円稼ぎたいと思っている会社員の方達です。

そういう方は、今多くなってきてるると思いませんか?

もう1本の収入の柱が欲しいとか、勤めている会社で副業が解禁された方とかが結構いらっしゃると思います。

泉澤さんも、今から10年前に独立して自分でリサイクルショップをやって数千万を稼ぐようになりました。

だから、その方法を皆さんに教えたいということで古物商セミナーをやっていたのです。

ところが、この2時間のセミナーに何人来たでしょうか?

5000円のセミナーには、平均3人しかこなかったのです。

売上とは「顧客数」×「単価」×「購買頻度」なので、3人×5000円×1=15000円になります。

セミナー会場に1万円使って、交通費かけて食事とかしたら毎回赤字になってしまいます。

彼は、赤字になることをすごく悩んでいました。

要するに、セミナーの集客をすることに限界を感じていました。

もうセミナーを実施して商品を販売する事は、辞めてしまおうと考えていたということが我々の「Zoom集客の学校」に来る前の一番大きな悩みでした。

一言でいうと「集客コンセプト」がダメだったのです。

集客コンセプトとは「売れる考え方」「売れる企画」がポイント

集客コンセプトとは売れる考え方、売れる企画の事です。

ここが最初のステップです。

売上を上げる公式は「顧客数」×「単価」×「購買頻度」という有名な公式がありますが、大切なのはどうやったら顧客数は増えるのか?

ということです。

どのようにしたら単価を上げても顧客の数が増えて、購買頻度も増えて売上が上がるようになるのか?

具体的な話を聞きたくないですか?

売上を上げる公式のような抽象的な話を聞いても、あまり意味がありません。

また、売上にも結びついて行きません。

だから、超具体的なお話を今からしていきます。

たった1つを変える事だけなのです。

  • どうやれば顧客数が増えるのか?
  • どうすれば単価が上がるのか?
  • どうすれば繰り返し来てもらえるのか?

彼は古物商セミナーをやっていた時、5000円のセミナーに3人しか来なかったから15,000円の売上で会場費、交通費を支払う事で毎回赤字でした。

だから、泉澤さんは集客コンセプトを転換したのです。

すると、どうなったと思いますか?

単価を80倍にしたら、売上は1000倍に

まず、単価を40万円にしました。

つまり、今の80倍にしました。

すると3人だった顧客が54人になりました。

たった1か月でです。

その時の売上は1546万円でした。

その時の実売上はなんと2160万円でした。

カード決済とかで月々売上が遅れて入ってくる人はいますので、1か月の入金額で比べていかないといけないのです。

だから1546万円なのです。

要するに、単価を40万円にしたら顧客数が3人から54人に増えたということです。

1.5万円だった売上が1564万円入金されて、約1000倍になったということです。

何故こんなことが起こったのでしょうか?

これから、その答えとして具体的な話をしていきます。

相手が「理解できる言葉」でコンセプトを作る

会社員の方に「古物商セミナーやります」といったら会社員の方はメリット感じますでしょうか?

メリットは、感じないと思います。

古物商ってどんなメリットがあるのでしょうか?

会社員の方は、98%メリットを知らない方なのです。

コンテンツホルダーのジレンマという専門用語があります。

これはプロだけが知っている言葉で話した場合、相手は自分が知らない言葉を聞いた時点で思考が止まってしまいその先の話は脳に入らないと言われています。

泉澤さんが成功した理由は、独立するときに古物商免許を取得して、商品を安く仕入れて高く売ったから利益がでていたわけです。

でも相手に、この話をしても実は響いていかないのです。

何故かというと、相手が理解できない言葉を使っているからです。

だから集客コンセプトがずれてるのです。

今までは集客できる考え方じゃなかったのです。

これを転換してもらいました。

泉澤社長にまず言ったことは、大原則として相手が求めていることをまず理解して、それを相手が手に入れられる人になり役に立つ人になるという事です。

自分自身も、是非紙に書いてみてください。

まず相手が求めてることを理解してから、その求めている事を相手が手に入れられる為に役に立つ人になるという事です。

この部分だけに集中してもらうようにしました。

相手が求めていることは何ですか?

相手の言葉をそのまま理解してください。

会社員で副業をやりたい人は、どんなことを求めているかを聞いたら、副業で会社の給与以外に毎月5~20万円を稼ぎたいという事がわかりました。

できれば顔出しなどして色々言われたくないという事もわかりました。

また、できれば時間もかけたくないという事もわかりました。

3ヶ月後には5~10万円程度の収入が入ってくるだけでも「やった!」という気持ちになる理想の未来だったのです。

そして毎月20万稼げるようになったら自分にも自信が持てるし、もしかしたら自分自身で独立してビジネスをやっていけるかもしれないと感じられる理想の未来もありました。

その理想の未来まで行きたい事が会社員が求めている事だったのでした。

だから集客コンセプトとして、まずは古物商セミナーという名前を変えました。

「あと5万~20万円稼ぎたい会社員の方へ」

「あと5万~20万円稼ぎたい会社員の方へ」というコンセプトに変えました。

「お金をかけず1日たったの15分、足元にある不用品を宝の山に変えて20万円から30万円稼いでいる方法に興味がありませんか?」と変化させたのです。

相手が悩んでいる言葉、相手が求めている言葉だけでコンセプトや集客する文章を作ったのです。

これを、集客コピーと言います。

そうしたらどのように変化したでしょうか?

なんと集客ができるようになったのです。

そしてもう1つ、相手が求めているのは5万から20万稼ぎたいという事です。

しかも安定して1年後には毎月20万を稼ぎたいわけです。

そしてできれば20万、30万と収入を上げていきたいわけです。

では2時間だけの古物商セミナーで、会社員が毎月20万から30万稼げるようになりますでしょうか?

私は、彼にこのことを聞いてみました。

すると彼は「2時間では無理ですよ」と言われました。

2時間だけセミナーに出て、20万から30万を副業で稼げるようになったら日本人全員ができてしまうからです。

相手が求めているものが手に入らないのだったら、セミナー自体を実施する意味がないと思いませんか?

相手が悩んでるところから、理想の未来に行ける乗り物を作る

相手に対して価値を提供できないなら、どうしたらいいのでしょうか?

どうしたら20万、30万稼げられるカリキュラムとか、特典とか、個別コースコンサル、グループコンサルとか、そういうサポートが作れるのかを考えて貰いました。

どうしたら相手が20万、30万と稼げる事ができるようになるかについてです。

そこに集中して商品を作ってくださいと伝えて、彼には商品のパッケージを作り変えて貰いました。

そしたらどうなったと思いますか?

コンセプトを変えて相手が悩んでるところから3ヵ月後に5万~10万稼げて、1年後に毎月20万稼げるようになる商品を作ったのです。

すなわち、相手が悩んでる所から理想の未来に行ける乗り物を商品として作ったのです。

結論からいうと、顧客数は54人になりました。

単価は6ヶ月コースなので、40万円に値上げしました。

平均単価が40万円です。

彼は、30万円と60万円の2種類の教材を作り販売したからです。

平均単価が40万円で54人が申し込み、売上は2160万円になりました。

カード決済とかもあるので、その時の入金金額は1546万円になりました。

コンセプトを変える前と後で、売上が1000倍になったわけです。

実際に彼は「Zoom集客の学校」の受講後「売上が自動化してしまいました」と驚いています。

1か月で54人を集客して、1546万円達成したのです。

しかもこのスクールは、現在5期まで続いてます。

どういうことかというと、「顧客数」×「単価」×「購買頻度」が売上という事を覚えていますでしょうか?

「顧客数」×「単価」だけでコンセプト商品パッケージを作り直したおかげで、売上が1000倍になり現在も継続しているのです。

さらに、現在5期をやっているので購買頻度は5000倍になったということです。

毎回それ以上の売上を上げているということです。

ですからあなたもネット集客で売上を上げていきたかったら、小手先のテクニックだけをやってもだめなのです。

例えば、アプリを売ってる人は継続しては買わなくなります。

このような仕事をやっていると、後でお客さんに嫌われていきます。

では、実際にどうしたらいいのでしょうか?

いろんな集客を学ぶのもいいですが、本質・本物の原則というのは、相手に喜ばれて「ありがとう」と感謝されながら収入を得ていく事なのです。

つまり相手の求めていることを理解してそれを相手が手に入れられる人になる。

相手の役に立つ物を提供したから毎月安定して30万円、50万円、100万円と収入が増えてくのです。

売り方だけ学んで、小手先のテクニックで商売しても相手は悲しみます。

だから本質だけ学んで、安定継続して会社員の方、個人事業主の方、経営者の方が毎月安定して100万、次の月も100万、次も100万と稼げるようになってください。

例えば、1回だけ1か月100万円たまたま稼げて、次の月稼げなかったらお客さんに感謝されていない証拠なのです。

あなたは、どちらがいいですか?

お客さんに本当に喜ばれて、稼げるようになったほうがいいと思いませんか?

ぜひ相手の求めていることを理解して、それを手に入れられる人になって下さい。

全力で相手の役に立つことにより「ありがとう」と喜ばれながら、また感謝されながらビジネスを続けてみてください。

すごい気分いいと思います。

皆さんも、正々堂々とビジネスをやって豊かに生きていただければと思います。

話は変わりますがアップルの創業者、スティーブ・ジョブズはこう言っています。

「好きな女性を口説こうと思ったとき、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?」

本当に大切なのは相手が求めていること、その女性が求めていることを理解して、相手が何を求めてるか見極めて、それを女性に提供することが大切なんだ。

世界最大の時価総額の会社のスティーブ・ジョブズの言葉です。

いつの時代もどんな大企業も個人も皆同じなのです。

相手が求めていることを理解して、それを相手が手に入れられる人になる。

皆様も是非相手の役に立っていくようにしましょう。

今日はコンセプトの話をしました。

第3回目ではさらに具体的なコンセプトを作り、毎月200万の収入を得ている恋愛カウンセラーの話をしていきます。

今日この動画を見て役に立ったこと、実践することを紙に書いてみてください。

今日はたった1か月で売上を1000倍にした実例、集客コンセプトの転換方法をお伝えしました。

2021年、Zoom集客満席法についてこれからもぜひお楽しみください。

 

第3回目の基礎講座は「【第3回 Zoom集客の基礎】年収1000万円職業とは!」にてご覧いただけます。