Zoomの画面共有で使う「矢印誘導」という機能について解説します。

矢印誘導ってなんだろう?と思われる方もいるかもしれません。

どんなシーンで使うのか、説明させていただきます。

Zoomの使い方【矢印誘導について】

パソコン上で相手の画面を見ながら「ここをクリックして」とか「こういう文を入力して」など指示を与える時にとても活躍する機能なんですね 。

以下の Amazon の画面で、具体的にご説明させていただきます。。

例えばこの画面で 見てる人が「ビデオっていうところクリックしてよ」と言っても、なかなか探すのが難しいことがあります。

その時「ここをクリックして」と、矢印で示すことができれば簡単に指定の場所を相手に伝えることができます。

このように矢印で指示を与えてインターネットのデスクトップ上で誘導する時に使うのが「矢印誘導」です 。

では、具体的に「矢印誘導の使い方」を説明させていただきます。

Zoomの矢印誘導の機能の使い方について

仮に、 iPhone の参加者という設定で解説させていただきます。

私の iPhone が画面共有をしているとします。

写ってるのは私が先日食べたお肉です。

パソコンだと通常画面の上の方にこの「オプション」と書いている所に項目があります 。

「オプション」というところをクリックしてください。

そうすると 「コメントをつける」という項目が出てきます。

クリックすると文字を書いたり、絵を書いたりするツールバーが出現します。

このツールバーの中の「矢印」というところをクリックしてください。

このままだと矢印は出てきません。

矢印を出す時は必ず「矢印」をクリックしてください。


この矢印はクリックした所に出てきます。

矢印の矢印バーが動いたところについてくるわけじゃなくて、指し示したいところをクリックすると出現します。

今のは 相手の画面を見てる時の操作方法 となります。

自分が画面を共有してる時はどのように操作するかお伝えします。

今私が画面共有をしデスクトップを表示しています。

先ほどと見え方が違っています。

画面上にあるツールバーは先ほど画面共有してもらっている時はなかった項目です 。

しかし、矢印の付け方は一緒です。

必ずコメントを付けるっていう所を押します。

ここでは「スポットライト」というところに矢印がかくれています。


これで矢印が出せるようになりました。

先程のAmazonの画面で「ビデオ」をクリックしてという時は、このような形で矢印が表示されます。
Macユーザーの方のZoomの誘導矢印機能の使い方について

ちなみに Mac お使いの場合要注意なのですが。

Macの場合、全画面表示 をすると矢印というのは表示できなくなります。

全画面表示になると矢印を表示させることができなくなってしまうんですね 。

しかし、画面を縮小させると 矢印は表示されます。

Macをお使いの方は矢印を使う場合は画面の縮小させるということを覚えておいてください。

基本的に操作方法はそれほど難しくありません。

Zoomでのミーティングで矢印誘導の機能をご活用ください

この機能は It サポートをする時にすごく便利です。

資料を指して、「注目してください」という時に矢印を使うとすごく便利です。

これは ITサポート・Zoomでセミナーをするとき必須の機能になります。

ぜひ使ってみてください。

 

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