久家邦彦です。

今日は、コロナの影響で全く法事の依頼がなくなった聖職者の方が、Zoomを使って、実際にオンライン法事を行った感想をインタビューしています。

国内外の遠距離やコロナ感染の恐れで、法事に参加できない方へ、オンライン法事の具体的な3つのメリットについてもお話しています。

※個人の感想です。効果を保証するものではありません。 
なお、当社は、消費者の誤認を防ぐため、講座受講者を対象に本講座の効果に関して調査を実施しています。
調査結果は次のリンクをご参照下さい。
  ↓
https://zoom-shukyaku.com/maru

【オンライン法事】自宅にいながら、遠隔で法事・法要ができる3つのメリット!

僧侶 神村法雨

神村さんは今、どんなことをされていますか?

Zoomを使って、オンラインの法事やお葬儀、仏前結婚式をしております。

コロナ影響で、法事ができなくなった方というのは、どんな方が多いですか?

大きく2つに分けて、聖職者の声からお伝えします。

聖職者といいますと神さま、神道。

仏教でいうと各宗派のお坊さま。

キリスト教系でいますと神父さま、シスターさま、牧師さま。

たくさんの聖職者たちがいます。

今まで普通にやってきた法事や供養、結婚式がコロナの影響でなくなりました。

コロナの影響をうけ「感染したくない」と、キャンセルされるお客さまも多くいます。

また聖職者の方も、なかには病気をお持ちの方もいます。

ご高齢の方もおられますので、感染するわけにいかないところもあり、お互いが非常に緊張した関係になっています。

神村さん自身はオンライン化でどんな変化を感じましたか?

リアルで法事や結婚式も行っていますが、対面よりもオンラインの方が、より近くに感じられました。

なぜか?と考えたら、久家先生のお盆供養の時、ご家族の方がラフな格好で参加されて、私はすごくうれしかったんです。

何がうれしかったのかというと、まるで家族の一員になったかのようなアットホームな感じがしました。

お茶の間にお邪魔しているので、非常にあたたかい感じを受けました。

久家邦彦久家邦彦

今回、実際に神村さんにオンラインで法事をしていただいて、

そのあと講和もしていただいて、本当に皆さん「良かった」と話しています。

オンラインで神事をすることのメリット

オンラインで法事やお葬儀、仏前結婚式をやることに、正直申し上げて最初は抵抗がありました。

久家先生のほうから、「できますか?」とお声がけいただいた時、「はい」と返事をした後、いろいろ考えてしまったんですね。

こんなことをすれば、

  • 「批判をいただくのではないか」
  • 「『不謹慎だ』という声をいただくんだろうな。」
  • 「色々な声に対して覚悟があるのか?」

と、自問自答する日々でした。

すると、久家先生から皆さんが何に悩んでいるか?を知るために、「アンケートを取るといいよ」と聞き、その通りにしました。

すると

  • 海外の方から
  • 病院で入院中の方から
  • 介護中の方から
  • お年を重ねた方から
  • 妊娠中の方から
  • 産前産後の方から

ありとあらゆる方々が、

「本当は法事に出たい」

「結婚式に出たい」

けど、そういう状況じゃないというお声をいただき、「ぜひオンラインでやってほしい」となりました。

久家邦彦久家邦彦

実際に来てもらってやるものだと思う方もいると思います。

でも、海外や地方に住んでいて帰ってこれない。

法事をしたいけどできない人におすすめなのは、心が洗われますし、親族と会うこともできるオンラインですよね。

自分のエゴで、誰かに何かを言われるからやらない、というのは、求めてる方に失礼だなと思ったんです。

久家先生から

「オンラインでやりませんか?」

と言われた意味がようやく分かりました。

久家邦彦久家邦彦

神村さん、素晴らしい気づきですね!ありがとうございました。