<

今日のテーマは、法人コンサルタント・法人営業で、オンライン化して売り上げを上げている仕組みについてです。

病院経営のコンサルタントの杉浦さんに来ていただきました。

杉浦さんは、もともとリアル病院経営の法人コンサルタントをしていました。

ご紹介も多く、人気の病院経営の法人コンサルタントです。

BtoBのコンサルの中でも難易度の高く難しい病院経営のコンサルティングをオンライン化されています。

オンライン化する前は、どのように病院経営コンサルティングを行っていたのですか?

オンライン化する前は、病院に訪問して、病院の経営支援をしていました。

経営の数字を見ながら、人とお金の両輪でビジョンを実現していくようなストーリーを描くコンサルティングをやっていました。

また、セミナーや法人向けのセミナー研修を、全国各地でやらせていただいていました。

病院経営のコンサルティングをオンライン化して良かったこと、成果など何か変化はありましたか?

訪問だと限られた時間での対面でセッションを行っていましたが、オンラインだと気軽に個別面談をしたり、ミーティングに同席したりして、ファシリテーションをやる頻度が増えました。

オンラインでのミーティングの頻度が増えたことで、病院職員との関係性がすごく深くなりました。

訪問だと時間が限られるので、コアな人とお会いして1時間の枠が終わってしまうことが多かったです。

オンラインだと、自宅から色々な方と面談ができるようになりました。

すると職員の方々も行動してくれるようになり、病院側も成果が出やすくなりました。

久家邦彦久家邦彦

病院側としても望んだ成果が出やすくなったのですね。

東京、関東だけでなく、地方の病院も経営コンサルティングをされているのですか?

九州の病院が多いですね。

私は東京在住ですが、経営が厳しいのは西の病院が多いです。

人口に対して病院の数が多く激戦地域なので、ニーズが高いですね。

また、最近では東北地方の病院の問い合わせも増えています。

九州や東北地方の病院をコンサルティングされるときは、何日がかりでしたか?

朝から病院に入るとなると、前泊しなければなりません。

前泊して仕事が終わり、そのまま帰れるときもありますが、お付き合いもある場合もあります。

そうすると1回の出張で2泊3日というのが普通です。

オンライン化したメリットは、どんなことですか。

私自身のメリットとしては、オンラインのミーティングに、自宅から参加できるようになりました。

ですから、頻繁にミーティングやセッションを行うことが出来ます。

ミーティングは、1時間とか2時間とかです。

1回のセッションの時間は、1時間ぐらいで済みますね。

病院へ訪問して何をするかも大事ですが、私がいない間にどう行動してくれるかが重要です。

でも、次の訪問までに1ヵ月間が空いてしまうと、なかなか出来ないのです。

久家邦彦久家邦彦

杉浦さんと会っていない期間に、解決策をどれだけ実践するか、行動するかがポイントなのですね。

それはオンラインで、頻繁に話した方が結果も出やすいのでしょうか?

そうですね。オンラインで、行動サポートするということは、非常に成果を上げる上で重要だと実感できました。

交通費や宿泊費の病院にいるのは、滞在時間でいうと、3~4時間ぐらいです。

それがオンラインだと凝縮してできるので、2時間以内には終わります。

距離を意識せずに話ができることで、親近感というか親密感が深くなることを感じます。

お互い九州と東京にいることをあまり意識せず、セッションを進めていくことができますね。

久家邦彦久家邦彦

実感がこもっていますね。

病院を訪問していたから、余計にそう思うでしょうね。

クオリティーは変わらず、お客さんの成果も上がっています。

久家邦彦久家邦彦

労力・体力ですが、杉浦さんは50代で K-1をやっているんですよね。

アマチュアですけどね。来年還暦なんですよ。

オンラインで仕事をすると、トレーニングや試合の時間を確保しやすいのですね。

久家邦彦久家邦彦

そうですね。仕事をやりながらだと、練習時間を捻出することは難しいと思うんです。

しかも、格闘技は鍛えてないと、それこそ命も危ないと思ってしまいます。

オンラインで仕事をすることで、自分の時間を多く持てるので、トレーニングできますね。

お客様の成果が上がり、自分の余暇の時間も確保できるのは、オンライン化したメリットだと思います。

まとめますと、病院経営の法人コンサルタントをオンライン化したメリットは、3つあります。

  1. 自宅からオンラインで、遠隔の病院のミーティングやセッションを行うことが出来る。多くの職員とのコミュニケーションをとることによって、信頼関係を築くことが出来、行動してくれる。
  2. 次の訪問までの期間、オンラインで行動サポートを行うことによって、非常に成果が上がる。
  3. オンライン化することにより、移動時間がなくなったため、コンサルタント自身も自分の時間が確保できる。

*この続きは、こちらをご覧ください。