「Zoomアプリの設定」について、5回にわたってお伝えします。

第1回目は、「バーチャル背景」についてお伝えします。

「バーチャル背景機能」を使用すると、画像やビデオをZoom Meetings 中に背景として表示することができます。

在宅ワークなどで、Zoomを使う機会がが増えました。

しかし、「部屋の片付けができていない」「プライベートな空間はできるだけ見られたくない」と思われる方が多いのではないでしょうか。

その解決策として、便利なのがZoomの「バーチャル背景」です。

「バーチャル背景」のオン・オフは、WEB設定で変更できます。

WEB設定についてはこちらから

それでは、「バーチャル背景」設定について説明します。

バーチャル背景の設定方法

WEB設定のイメージバーチャル背景を「オン」「オフ」

WEB設定のイメージバーチャル背景を「オン」すると、バーチャル背景を設定することができます。

バーチャル背景オン

WEB設定のイメージバーチャル背景が「オン」になっていない場合、アプリの画面は「バーチャル背景は無効になっています」と表示されます。

バーチャル背景1

WEB設定の方にサインします。

「イメージバーチャル背景」のところをオンにします。

先ほどの起動画面から歯車マークの設定画面を開き、「背景とフィルター」というところをクリックするとこのような画面になります。

「バーチャル背景」のところ右側に+マークがあります。

こちらをクリックすることで、画像を追加することができます。

グリーンスクリーンを使う方は、下の方にある「グリーンスクリーンがあります」にチェックを入れてください。

 

バーチャル背景に使う「グリーンスクリーン」について

説明にあった「グリーンスクリーン」は、必ず必要ですか?

パソコンによって違ってきます。

性能の良いパソコンだと、「グリーンスクリーン」はなくても大丈夫です。

しかし、「グリーンスクリーン」を使わないと、手を振っているのが見えなかったりします。

「グリーンスクリーン」は、グリーン色でないと、いけないんでしょうか?

いい質問ですね。

色の世界で、顔の色の反対に当たるのが緑なんです。

だからグリーン色だと、顔や手をしっかり認識してくれます。

カーテンだろ、影ができることがあるので、オススメはホームセンターでプラダンです。

プラスチック段ボールが、おススメです。

→バーチャル背景