今日のテーマは脳から健康になるお話です。

お母さまが認知症になり、今施設に入られている森永さんにお話を伺います。

また、森永さんは介護の仕事を20年間されていました。介護のプロです。

  • どんな時、認知症を発見できるのか。
  • どうやって認知症を予防できるのか。
  • 認知症にならないためには、どうしたらいいのか。

具体的なお話をお聞きしました。

森永さんは介護を何年経験されてきたんですか?

介護の仕事は20年やってきました。

久家邦彦久家邦彦

三菱UFJ信託銀行の調べによると、65歳状の認知症の割合が2020年で18%、2060年には34.3%になるそうです。

2025年には65歳以上が20%、5人に1人が認知症。2040年には65歳以上の4人に1人、2060年には3人に1人と、どんどん増えていきます。


※出典・三菱UFJ信託銀行認知症の現状と将来推計から

森永さんのお母さまも認知症で施設に入られてるそうですが、認知症はどんな症状なんですか?

普通は「物忘れがひどい」と想像される方が多いですよね。

でも、それだけでなくて普通の人が持つ感情、相手を気遣う心がだんだん失われていきます。

人間性がどんどん崩壊していく、恐ろし病気だと私は思っています。

お母さまは何年前に認知症を発症されたのですか?

13年前です。

認知症を発見するには、話している言葉を注意深く聞く必要があります。

私の母の場合は、法事がきっかけでした。

よく知っている親戚なのに、その人のことが分からなくなっていたんですね。

顔を見ても「誰だろう?」という状態でした。

私も介護の業界にいたので心配になり、病院で検査をしました。

そこでアルツハイマー型の認知症だと診断されました。

その後、お母さまはどうなったのでしょうか?

すぐに施設に入れるのはかわいそうに思い、在宅で介護することに決めました。

そこから10年ほど、自宅で介護をしました。

3年前にとても介護しきれなくなり、今は施設でお世話になっています。

介護しきれないというのは、どういう状態なのですか?

最初は、家族が頑張って、母が幸せならそれでいいと思っていました。

けれども、母は1人で外出し、転んでケガをしてしまいました。

この状態では母本人も危ないですし、周りに迷惑もかけるので、施設に入れることを決断しました。

当時、お母さまはおいくつだったんですか?

そのときは70代後半でした。

症状が出たのは60代の後半です。

施設に入った後、お母さまにとって良かったことには何がありますか?

私は母の家の近くに一人暮らしをして、そこから介護をしていました。

ですから、普段、母は話す人がいなかったんですね。

施設には職員の方や仲間もいるので、話し相手に困らなくなり、精神的に安定しています。

私たち家族もそばに誰かがいてくれると思うと安心です。

それまでは、仕事中に100回くらい母から電話がかかってきていました。

ほとんどの場合、家族がサポートしていますよね。介護のプロから見ると、どう感じられますか?

家族が介護する姿は美しいように見えますよね。

でも当事者は苦しく、疲弊するだけなんです。

難しい状況になったら、できるだけ施設のお世話になるべきだと思います。

話し相手もいますし、外出したいときも職員さんがついていってくれるので、本人も希望通りの生活が送れていると思います。

家族側にはどんなメリットがありますか?

森永さん:何かあったときに、かけつけなければならない労力。それがなくなることがメリットですね。

でも利用料が気になりますね。1ヵ月でどれくらいかかりますか?

1ヵ月18万円ですね。年間で200万です。

久家邦彦久家邦彦

費用の負担は少なくないですね…。

そもそも、認知症にならないことが大切です。

森永さんは「脳から健康になる」という森田先生のプログラムを受けられていますが、そのプログラムについてはどう思われますか。

私の視点から見ても画期的だと思います。

私自身、プログラムを受けてメタボで体調が悪かったんですが、5か月で体重が10kg減り、そのあと7か月たってもリバウンドなく維持できています。

私は59歳ですが、脳の中もクリアになって、たくさん仕事をこなすこともできています。

講師の森田先生は東大ドクターで、エビデンスもしっかりある方です。認知症で森田先生のプログラムを受けられた方が1ヵ月で歩けるようになった映像がありますが、改善して歩ける例はあるのでしょうか?

普通はありえないですね。信じられません。

久家邦彦久家邦彦

でも森田先生はプログラムを受けた人と受けていない人の脳の前頭葉部分を比べて、調べていますよね。

歩けるようになった方のさらに6ヵ月たった映像を見ると、スタスタと歩いてます。

しかし、認知症になってからではなく、認知症を予防する。脳から健康になるプログラムを今からするほうがお得ですよね。

介護のプロの視点から森田先生のプログラムをどのように使われているか、教えていただいてもいいですか?

はい!よろしくお願いします。

次回、脳から健康になるプログラムで認知症を予防したり、改善されている人たちの事例をご紹介していきます。

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森永さん、ありがとうございます。認知症を予防することの大切さがよくわかりました。

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【Case2:】
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