今回は、Zoomの「字幕」の使い方とメリットについて説明します。

字幕とは、ミーティング内で話している内容や状況を、文字にして参加者にわかるように表示する機能です。

Zoomミーティング中に字幕機能をつかう4つのメリット

メリット 1

  • 何かの事情やトラブルがあってホストの声が届かない。
  • または、参加者が音声を利用できない。

このような不測の事態が起きたとき、字幕でセミナーの内容を伝えることもできます。

メリット 2

Zoomミーティング中の補足説明をリアルタイムですることができます。

メリット 3

話しの内容や会話を即座に文字にできます。

これをするためには、タイピングが早い人にお願いするのが良いですね。

メリット 4

途中参加の人に対して、今何をしているか示すことができます。

フォローにも使えます。

字幕セクションにあるフォントサイズのスライダーを動かし、サイズを調整することもできます。

Zoomミーティングで「字幕」というボタンが出ていない場合

字幕」というボタンが出ていない場合は「マイミーティング設定」にアクセスし、設定の変更をしてください。

「編集」をクリックし、「字幕」にチェックを入れてください。

Zoomミーティングで「字幕」の割り当てる方法

入力するユーザーの割り当ての欄、下にある「参加者をタイプに割り当てる」をクリックすると、参加者の画面が出てきます。

Zoom画面右下の「字幕」をクリックすると

  • 誰かにわりあてる
  • 自分で入力する

この2つが出てくるので、どちらかを選択します。

参加者画面で字幕入力をお願いしたい人の「詳細」をクリックします。

字幕入力の割り当てを選択してください。

割り当てられた人の画面には「字幕を入力するようにホストがあなたを割り当てました」というメッセージが表示されます。

「詳細(・・・)」をクリックすると、字幕ボタンが表示されます。

クリックすると、チャットのようなウインドウが表示され、文字入力開始となります

入力後はENTERを押せば、Zoom画面の下の方に文字が表示されます

個人ビデオ画面からも字幕の割り当てができます。

以上、字幕の使い方と字幕を使うメリットをお伝えしました。

ぜひ、使ってみてくださいね。