Zoomの使い方について、色々知りたい方が多いと思います。

今回の記事では、以下の様なご質問にお答えしていきたいと思います。

  • 月例ミーティングや定例会議をしているけど、毎回Zoomミーティングリンク(URL)が変わって面倒くさい
  • 話をする時に、いちいちZoomの部屋を予約をして相手にZoomイーティングリンク(URL)を送信するのが手間
  • 毎回同じZoomミーティングリンク(URL)を使い回して開催できたら、ミーティングを開催する時の手間が省ける
  • 開催するZoomミーティングリンク(URL)を固定したい

このような声を聞くことが増えてきました。

そこで、

セキュリティレベルを下げることなく、「同じZoomミーティングリンクを繰り返し使う定期ミーティングの予約方法」について解説させていただきます。

Zoomを使って、ミーティングや会議をする時の手順

Zoomを開催する時には、ミーティングIDやZoomミーティングリンク(URL)が必要です。

このミーティングIDやZoomミーティングリンク(URL)の発行方法には、何種類かの方法が存在します。

例えば

  • 個人に割り振られたミーティングID(パーソナルミーティングID)を使う
  • Zoomミーティングを開催する毎にランダムなIDが割り当てられるインスタントミーティングを行う
  • 日時予約されたミーティングIDを使う
  • 定期的なミーティングとして発行するミーティングIDを使う

などがあります。

Zoomを使ってミーティングや会議、面接などをしようと思ったら、Zoomミーティングを予約する方法を知っておくと大変便利です。

Zoomミーティングの開き方が分からない。

という方は、まずはこちらの記事をお読み下さい。

【最新版】Zoomミーティングをスケジュールする方法

Zoomミーティングスケジュールを新規で行う手順を詳しく知りたい方はこちらへ

【ZOOMの使い方】ZOOMで新規ミーティングを作成・開催する方法、徹底解説!

アカウント毎に割り当てられたパーソナルミーティングIDを使う方法について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。
Zoomのマイミーティング(パーソナルミーティング)の設定の方法

Zoom会議を同じURLで開く定期ミーティングの予約方法

Zoomでミーティングをする方法はおわかり頂けましたか?

上記の記事のやり方で、Zoomミーティングを開くと、ミーティングID(ミーティングリンク・URL)が発行されます。

参加者は、送られてきた招待URLをクリックする、もしくは、ミーティングIDを入力することで、ミーティングに参加できます。

ところが、このやり方でZoomミーティングを予約し開催すると、開催するごとに「ミーティングを予約(スケジュール)してURLを発行する」という手順になり、手間がかかりますし、毎回URLが変わってしまいます。

たまに会議をするというのなら、毎回予約をしてURLを発行して・・・というのでもいいのですが、定例会議のような時は非常に面倒ですね。

毎回、同じメンバーでミーティングや会議、話し合いをするような時に、同じURLで良いというのであれば、1度URLを発行するだけで、同じURLから参加してもらえるため諸々の手間が省けます。

そのようなZoomミーティングの予約方法があるので、具体的なやり方をお伝えします。

このZoomミーティング方法を「定期ミーティング」と呼んでいます。

Zoomデスクトップアプリ(PC)からの定期ミーティングスケジュール方法

定期ミーティングのスケジュール方法は次の手順になります。

  1. Zoomデスクトップアプリを起動させ、サインインし、Zoomの起動画面」内の「スケジュール」をクリック
  2. トピック等を入力し、画面内の「定期的なミーティング」にチェックを入れる
  3. チェックを入れると[再実施]が表示され、細かな設定が可能になる。ここでは、「毎日」を選択する
  4. 次に、[終了日]の期限のカレンダーを開く
  5. 1年以上先のカレンダーを開き日付を選択する
  6. その他の設定を行う
    • ミーティングIDは自動的に生成にチェック
    • セキュリティはパスコード、待合室、「認証されているユーザーしか参加者できません」のいづれか必ず一つだけチェックを入れる。
    • ビデオ、オーディオなどは通常のミーティングをスケジュールする時と同じようにチェックする
  7. 設定が済んだら、[保存]をクリック
  8. 「60回以上の定期的なミーティングをスケジュールした場合、特定の開催を表示したり、編集したりすることができなくなります。」と表示されるので、[OK]をクリック
    Zoom定期スケジュール作成Zoom定期スケジュール
  9. 定期ミーティングの情報が表示される 
  10. クリップボードにコピーされたものを参加者に送る
    Zoomミーティング招待リンク発行

これで、同じURLで固定され、定期的なZoomミーティングを開催することが出来るようになります。

スマホZoomアプリからの定期ミーティングスケジュール方法

Zoom定期ミーティングのスケジュールは、スマホZoomアプリからも作成が可能です。

手順は、Zoomデスクトップアプリからのほぼ同じですが、表記が少々異なるため、少し戸惑う方もいるかもしれません。

手順は以下の通りです。

  1. Zoomアプリを起動し、サインインする
  2. [スケジュール]をクリック
  3. ミーティングトピック(タイトル)を入力
  4. 日付、開始、終了時間を変更入力はせず、タイムゾーンはお住まいの国で選択
  5. [繰り返し]をタップし、「毎日」を選択
  6. [繰り返しの終了]をタップし、「終了日未定」をタップ
  7. その他、設定項目を入力し、右上の[完了]をタップする

これで、繰り返し使える日時は不定期の定期ミーティングのURLを発行できます。

この定期ミーティングの招待URLを参加者に送りたいときは、

  1. Zoomアプリを起動
  2. サインイン状態のZoomアプリのトップ画面内の「定期的なミーティング」から任意のミーティングを選択、タップ
  3. [招待]をタップする
  4. メール等にミーティング情報を貼り付けて招待する

という手順になります。

定期ミーティングURLの確認方法

ここまでの手順で定期的なミーティングや会議、同じURLで参加しても問題のない集まりのためのZoomミーティングを予約して、開催することが出来るようになりました。

ところが、定期的なミーティングや会議に同じZoom URLで入れるように予約したのは良いものの、新しい参加者へ招待URLを送りたいとき、「どこで招待URLを確認したら良いの?」なんてことになるかも知れません。

そこで、招待URLを確認する方法、そして、参加者を招待する時のURLをコピーする方法もお伝えします。

  1. ZOOMデスクトップアプリの上にある「ミーティング」をクリック
  2. 画面左側に出てくる「定期的なミーティング」の下に、作成したミーティングが表示
  3. 確認したいZoomミーティングをクリック

    Zoom定期ミーティング招待URLのコピー

  4. 画面右に出てくる定期的なミーティングを確認する

「招待のコピー」をクリックすると、招待URLがコピーできます。

「編集」は定期的なミーティングの編集をすること出来ます。

 

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招待URLを固定することのメリットとデメリット

この、Zoomの招待URLを固定すると大きなメリットがあります。

メリット①:手間が省ける

一回毎に発行する手間が省けるので、時間が効率的に使えます。

メリット②:設定によっていつでも入れる

「定期的なミーティング」として、Zoomの部屋を作れば、いつでも入ることができます。

もちろん、自分一人が入るのであれば、好きに部屋を作れば良いですが、相手がいる時には話が別です。

予め、Zoom URLを固定しておけば、「〇〇の部屋に入って」と伝えれば、いつでも入ることができます。

もちろん、設定次第で「待機室」だったり「ホストがZoomミーティング始めるのを待って下さい」となったりします。

デメリット①:Zoom URLを知っていたら誰でも入ってこれる

Zoom URLを固定すると、色々なメリットがありますが、もちろんメリットだけでなく、デメリットもあります。

それは、Zoom URLを知っていたら、いつでも入れるということです。

過去に参加したことがあれば、Zoom URLを知っているはずなので、過去に招待したZoom URLをクリックすれば、参加出来ることになります。

この問題は、セキュリティの設定をしておけば問題無いかと思います。

「待機室の設定」などで充分に対応出来ます。

Zoom待機室について詳しく知りたい方はこちらへ
Zoom待機室を有効化し、活用する方法

Zoomの待機室の設定については、こちらの記事で詳しく説明しています。

Zoomの待機室のメリット3つと便利な設定8つ

実際に使ってみたら、こんなに便利だった

今回ご説明した、「Zoomミーティングの招待URLを固定して使い回す」方法を実際に使ってみて、どうだったかについてもお伝えしますね。

まず、上述のように、Zoomをするということで、一々予約をしてZoom URLを発行するという手間が省けました。

過去に開催したZoom URLを発行すればいいだけなので、時間の節約ができます。

また、いつでも入れる部屋なので、「今から〇〇の部屋入って」と伝えるだけでミーティングが開催出来ます。

他にもメリットはあります。

Zoomをする時のミスが減ります。

何人もの人にZoom URLを発行すると、誰がどのZoom URLだったかが分からなくなってしまい、

「いつまで待っても入ってこない」と待っていたら、実はZoom URLが違っていた。

なんていうことも無くなります。

固定したZoom URLを使い回してZoomを出来るのは本当に便利ですね。

まとめ

以上が、Zoomで定期的なミーティング、会議を開催する時、同じURLを使うための予約方法です。

この方法が分かることで、あなたが定例ミーティングや定例会議をしたいという時に、毎回毎回、ミーティングをスケジュールして、Zoom URLを発行して、参加者に送って・・・という手間を省くことが出来ます。

一度、ミーティングや会議の招待URLを送れば、「○○のミーティングURLから入ってください」と伝えるだけで、開催することが出来ます。

是非、Zoomの機能を使いこなして、労力を少なくミーティングや会議を開催していきましょう!

 

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