Zoomの部屋の作り方について解説します。

Zoom ミーティング URLの 作り方【URLの3つの発行方法】

Zoom部屋には、URL をクリックすると入ることができます。

ZoomのURLの発行方法を お伝えします。

URLの発行方法は全部で3つあります。

1. 個人IDを使用する

「個人ID」とは、Zoom のアカウントを取得する際に一人一人に割り当てられている10桁の番号のことです

通常Zoomの部屋は9桁の番号がほとんどですが、個人IDは10桁です。

2.「ビデオあり(なし)」で作成

「ビデオあり」「ビデオなし」で開始というのは Zoomのメニューバーのところにボタンがあります。

そのボタンを押すと部屋がすぐに立ち上がるので、ボタンを使って作成していくという方法です 。

3.「スケジュール」で作成

Zoomのメニューバーにあるボタンのことです。

クリックして部屋の詳細を入力して作成します。

3つの作り方の違いについて詳しくお話させていただきます。

1.個人IDを使用 【Zoom ミーティング URLの作り方】

この部屋の特徴は24時間いつでも空いている部屋です。

いつでも出入りでき、番号さえ知っていれば何度でも使うことができます。

ただし、基本的にあまり使用しません。

 

理由は個人ミーティングIDというのは変更も可能ですが、基本的にはずっと固定している部屋になります。

複数の人に個人ミーティングIDを教えている場合、特定の人と打ち合わせをしているときに誰かが入ってくる可能性があります。

使い分けができない部屋なので、基本的にあまり使用しないようにしています。

2.ビデオあり(なし)で作成【Zoom ミーティング URLの作り方】

この部屋の特徴として、一度部屋を閉じると使いまわしができません。

ボタンを押すとすぐに部屋が立ち上がりますが、一度ミーティング終了というボタンを押すとその部屋の番号は使うことができなくなります。

しかしすぐに立ち上げることができるという点では急なミーティングとかに使用するには非常に便利です。

3.「スケジュール」で作成【Zoom ミーティング URLの作り方】

「スケジュール」というボタンを押して作るこの部屋の特徴は、ミーティングの日時をまたぐ時に使用することができます。

たとえば3日後にミーティングに備えてあらかじめ 部屋を作っておくことができます。

事前にその部屋の URL を参加者に配ることができます。

作成したのは今ですが使用するのは3日後となります。

日付をまたいで作成することも可能です。

たとえば 部屋のタイトル ○○ミーティングの部屋

時間 13時から15時まで など詳細な設定ができます。

一番よく使う部屋の作り方はこの「スケジュール」で作る方法です。

個人IDについて詳しく説明します。

メニューバーというのが下記のものになります。

Zoomアカウント取得した後に アイコンが Windows であればデスクトップ上に、マックとかでしたらアプリが収納されている場所に出ます。

そこをクリックして アカウントを取得した時の「メールアドレス」と「パスワード」を入力するとメニューバーが立ち上がります。

ミーティングというところを押すと「個人ミーティングID」10桁の番号が表示されます。

部屋を立ち上げる場合は「開始」というボタンを押します。

部屋のURLの取得方法は「コピー」というボタンを押します。

これをメモ帳に貼り付けます 。

下記の青い部分が個人ミーティング ID での部屋の URL になります。

これをコピーして参加者に送れば、24時間いつでも入って使うことができる部屋になります。

一度コピーをしてどこかに貼り付けて後で取得しないといけないという手間があります。

これは「個人ミーティング ID の部屋の発行方法」以外にも「スケジュール」の時も同じやり方をします。

一度覚えると便利な機能です。

「ビデオあり」「ビデオなし」で作成とは部屋が立ち上がっていない場合、下記のように表示されています。

一度コピーをしてどこかに貼り付けて後で取得しないといけないという手間があります。

これは「個人ミーティング ID の部屋の発行方法」以外にも「スケジュール」の時も同じやり方をします。

一度覚えると便利な機能です。

「ビデオあり」「ビデオなし」で作成とは部屋が立ち上がっていない場合、下記のように表示されています。

青い「スケジュール」 というボタンを押します。

①.「トピックス」は部屋のタイトルです。

②.開始日時を入れます。

③.部屋の利用時間を入力します。

④.タイムゾーンは日本・東京の時間。

⑤.ビデオのところは部屋に入った時、

ビデオをつけた状態で始めるか、切った状態で始めるか選びます。

「ホスト」参加者が部屋に入った時ホストの顔が見えないようにしたい場合はオフに。

「参加者」参加者の顔は見えた方がいい場合はオンに。

どちらを選んでもかまいません。私はだいたい両方オフにしています。

⑥.オーディオオプションは両方にします。

⑦.ミーティングオプションのところにある「詳細オプション」を押すと「ホストより前の参加を有効にする」にチェックが入っています。

これは、ホストが部屋に入っていなくても、参加者は入れる設定になっています。

ホストが不在の時は他の人は入れないようにしたい場合はチェックを外してください。

⑧.カレンダー

グーグルカレンダーを選んだ場合はグーグルカレンダーに予定が入るようになっていますどれを選 んでも良いです。

⑨.スケジュールを押します。

これで部屋のスケジュールが完了しました!

部屋のURLをコピーして参加者に貼り付けて送ります。

先ほど作った部屋はどこにあるかというと下にある「ミーティング」というボタンを押してください。

一番下が先ほど作った部屋です。

「開始」というボタンを押せば部屋にホストが入れます。

今お見せした方法だと、決められた時間内でしか部屋に入ることができません。

もう一つ「スケジュール」で部屋を作る便利な方法があるので紹介します。

「スケジュール」は先ほどと同じです。

今回は「定期的なミーティング」にチェックをいれます。

これで部屋を作ります。

後は先ほどと一緒です。

部屋を確認して「開始」ボタンを押せば直ぐに使えます。

「コピー」を押してメモ帳などに貼り付けたものを参加者に送ります。

なぜコピーすると URL だけじゃなく、長い文章が書いてあるのですが、コピーボタン押して貼り付けをメールで送るというアメリカの合理的な考え方だと思います。

URLだけコピーして使うこともできます。

 

【Zoom ミーティング URLの作り方】のまとめ

いかがでしたでしょうか。

以上3つがZoomミーティング URLの作り方です。

① 個人IDで部屋をつくる方法(これはあまり使いません)。

②「ビデオあり・なし」で部屋を作る方法。

即席のミーティングや急に部屋を作るとき便利な方法です。

使いまわしができない部屋なので注意してください。

③「スケジュール」というボタンで部屋を作る方法。

これが一番よく使います。

時間指定をして部屋を作る方法と定期的なミーティングとして何度も使う方法がです。

「スケジュール」という方法を覚えていただけたら確実です。

 

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