今日のテーマは【理学療法士】

理学療法士として、身体障害者施設と、老人保健施設で高齢者のリハビリを担当している横澤さんですが、

働く中で、自分の肩や腰などが痛くなってしまい辛くなること、

痛みがあることで、利用者の方のリハビリや歩行練習がうまく進まないことが多いことに

悩んでいました。

そんな中で出会った「3分間 魔法のセルフケア」を学ぶことで、

自分の身体が楽になり、利用者さんの痛みを軽くしてあげることができ、リハビリが順調に進むようになりました。

さらには、一緒に働いている仲間からも「魔法」と言われることもあります。

この記事では、そんな「3分間 魔法のセルフケア」を学んだ理学療法士の方のインタビューをお届けします。

理学療法士

60代 横澤さん

※個人差があります。効果を保証するものではありません。

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普段どのようなお仕事をされていますか?

私は、理学療法士として、身体障害者施設に2箇所勤務しています。

さらに、老人保健施設で高齢者のリハビリを担当しています。

62歳の時に、定年退職した後、再雇用で働いています。

藤田先生のセルフケアを学ぶ前に、どんな悩みがありましたか?

私は、仕事上で特に身体障害者施設において、患者さんのトランスファー(ベッドから車椅子への移動、車椅子から治療台への移動など)を自分でやらなければならず、その疲労が溜まると、ぎっくり腰になるなど、疲労によって腰痛などの症状が出やすかったです。

また、藤田先生の勉強会に参加し始めた直後に五十肩になり、自分でリハビリを試みたものの、痛みがなかなか取れずに困っていました。

そこで藤田先生に五十肩のセルフケアを学びました。

そうすると五十肩の痛みは改善し、現在は問題なく腕を上げることができ、痛みもありません。

当然ながら、痛みがあると患者さんの移動も難しく、他の人の力を借りざるを得ない状況になります。

久家:現在、理学療法士としてリハビリの仕事をしていることは本当に素晴らしいと思います。

年を重ねても現場にいらしゃることは、何か悩みがあったことでしょうか?

老人保健施設では、80歳、90歳の方が主に対象で、痛みがあると寝たきりになったり、車椅子生活が長くなるため腰痛を起こす方も多いです。

その結果、長時間座ることが困難になり、ベッドに横たわる時間が増え、動かないために筋力が落ちたり、関節が硬くなったりする「廃用症候群」が出やすくなります。

その状態を少しでも改善し、体力をつけて元気になっていくことが私の仕事です。

藤田先生のセルフケアを利用することで、動けなくなってしまった人が実際に歩けるようになった例があるのですか?

実際には、大腿骨頚部骨折などで手術を経験し、リハビリを半年以上行った後でも自宅に戻れない方が老人保健施設に入所することが多いです。

しかし、その中でも痛みが強い人や、動かないことで筋力が落ちて痛みが増す人もいます。

そういった状況では、リハビリや歩行練習がうまく進まないことが多いです。

藤田先生の勉強会で学んだセルフケアの方法を活用することで、痛みを軽減し、リハビリができるようになった方もいます。

実際に、90歳でも歩けるようになった方がいます。

藤田先生のセルフケアの方法を現場で実践することで、歩行が困難だった方が歩けるようになったのです。

その方は、座っているだけで腰が痛いと訴えられていました。

やはり、食事も3食摂らなくてはなりません。

そのため、車椅子で無理やり連れてきてもらうことになるんですね。

介護員の方に食事が出るのを待っている間も、腰が痛くて我慢できなくなってしまいます。

そこで、少しでも長く座っていられる時間を確保し、食事を痛みを気にせずに食べられるようにする、そんなことが私の仕事になっています。

理学療法士の同僚もいますが、直す力を持つことを勉強していない人が多いです。

私自身がそれをやり、改善してくれたら、他の仲間たちがリハビリで歩く練習をしたり、経過を見たりするような形になります。

ただ、やりすぎてしまうとまた痛くなってしまいます。

藤田先生の手技を使って色々なことをして改善し、徐々に動けるようになってくることが増えてきています。

久家:その90歳のおばあさん、大変だったと思いますが、その人はただ座っているだけで痛いと言っています。

そういう人に対して、横澤さんが主義やセルフケアを実施してあげると思います。

藤田先生のセルフケアで歩けるようになった時、どんなふうに喜んでくれますか?

その人が「今日は楽だ」と言って、私の顔を見ると、ほっこりと笑顔になるのがとても嬉しいですね。

実は、この仕事には愛が必要です。

例えば、先ほど述べた62歳まで介護を続けている人や、リハビリ施設で働いている理学療法士など、皆さんが使っている「トランスファー」という言葉についてですが、患者さんをサポートする際に腰を痛めたり、体を疲れさせてしまう人も多いです。

そういう人たちに対しては、藤田先生のセルフケアが役立っています。

また、介護員さんは、特に腰痛を感じる方が多いです。

そのため、コルセットをつけたり、ベルトを使用したりしています。

今はもう何年か前に、移動する時はリフターを使わなくてはいけない、というものになったんです。

そういうのもありながらも、勉強をしている人でも痛めちゃう、というのがやっぱりあります。

そういう方に、ちょっとやってあげるよ、なんて言うと、楽になったと言ってくれます。

私と一緒に介護員さんが話しながら、ここ痛いんですよ、と言うとそれはここだよ、やってごらん、とか言うと、楽になりましたね。

魔法みたい」なんて言いながら、喜んでくれてます。

久家:セルフケア、自分でこうやるんだよ、と教えてあげてるんですね。

お仲間が痛み取られたらどんな気持ちですか?
魔法みたいな横田さん、ありがとうって言われたらどんな気持ちになりますか?

自分としてはとっても嬉しいですよね。

何をされちゃうかわからない、恐ろしいとか言っていたところから、痛みが取れて喜んでくれて良かったです。

 

もしこのセルフケアを今やってなかったら、どんな恐れ、不安がありましたか?

自分が自信を持って、そういう痛みがあるような人、リハビリやれるかということですよね。

やっぱり、痛みを我慢させてリハビリをやらせるというのが今まで多かったです。

自分もだんだん年取ってきて、それは辛いなと実感してわかります。

少しでもまずは痛みとか、大変さを取ってあげてからリハビリという風に、自信持ってやれるようになってきたなと思います。

もっと若いうちに知りたかったなっていうのがありますね。

久家:そうなんですね、わかりました。

ご自身の五十肩の痛みを取る時も、セルフケア役に立ったということですが、例えば90歳のおばあちゃんで歩けなかった人が歩けるようになったり、介護をやっていて、お腹まで痛めちゃってる人が、魔法というぐらい痛みが取れたり、いろんな事例を聞きしました。

横澤さんから見たら、藤田先生のセルフケアは、どんな人に一番おすすめですか?

一般の人で、体が不自由であったり、そのご家族や知人の人。

また自分の立場で行くとやはり、介護職のような人とか、またリハビリでもやっぱり若い人達です。

どうしてかというと、学校では一切、治療や手技ということは学びません。

学校では、あくまでも国家免許を取るための勉強なので、国家試験に出るような問題しか勉強しないと言っても過言じゃないと思うので、治療とか手技ということを学ぶのは少ないんですよね。

だから、卒業してから本当に自分で興味があるところを勉強していくのです。

患者さんを治療して、痛みを取ることがなかなか難しいところです。

そういう同業者あるいは、鍼灸の人でも、マッサージの人でも、もう何でもいいから、気軽に、やれば本当に良くなるんです。

久家:確かに、そうですね。

横澤さんが経験してきたように、セルフケアや自己成長のための投資は、物質的なものだけでなく、時間や労力、そして精神的な満足感をもたらします。

学んだことを実践し、自分自身や他人の痛みを軽減することができるというのは、非常に価値のあることです。

だからこそ、自分自身のために、または他人を助けるために学び続けることは、とても大切なことだと思います。

それに、横澤さんが話していたように、セルフケアはどこでも簡単に実践できます。

これは、時間や場所に縛られず、自分自身の体調や生活リズムに合わせて行えるという点で、非常に良いですね。

特に現代社会では、自己管理が求められることが多いので、自分自身で健康管理ができるセルフケアのスキルは、とても価値のあるものだと思います。

そして、最後に、横澤さんが強調していたように、セルフケアは継続が大切です。

一度学んだからといってすぐに効果が現れるわけではありません。

しかし、毎日少しずつ行うことで、徐々に効果が現れ、自分自身の体調管理に大いに役立つと思います。

今日は、横澤さんの貴重なお話を聞けて、本当にありがたかったです。

ありがとうございました。

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