今日は、売れるキャッチコピーの作り方の第2回です。

第1回では、奥野さんがどんなお仕事をしているか、どんなお仕事をしていこうとしているかをお聞きしました。

もともと薬剤師そして治療家であり、60代・70代・80代の方と中高年の方で色々な面で体の不調をきたしたり悩みが深い方をサポートしていきたいとおっしゃっていました。

今日はさらに深く教えていただきたいと思います。

奥野さんがここからやっていきたいことは、セルフケアとか多くの人の健康の役に立ちたいとお話していました。

キャッチコピーのターゲット層は、どのくらいの年代の方が多いですか?

奥野さん:70代・80代・90代の方もいらっしゃいます。

その方たちは、どのようなことで悩んでいるのですか?

  • 寝たきりになるのではないか
  • 子どもに迷惑かけたくない
  • 孫にも迷惑かけたくない
  • 近所の人にも迷惑かけたくない

そのようなお悩みです。

自分のことよりも、体が動けなくなって寝たきりになり、子どもたちに迷惑かけたくないということです。

1番は足腰に痛みが出てきていることです。

久家:痛みで真っ暗闇の中にいる方が、奥野さんのサポートを受けて、3ヶ月でどうなってくれたらうれしいと思いますか?

奥野さん:まずは、膝とか腰の痛みが取れて、畑もできるようになることです。

畑に出て草刈りしたり、取れた野菜を持って歩いたりしていただきたいです。

腰痛

他には治療家として、お客様がこうなったらいいなというのはありますか?

1番はやはりマインド・心です。

本当に寿命を迎えるまで、ずっと元氣で「ピンピンコロリ」です。

おじいちゃん起きてこないな、というような人生の終幕がいいのかなと思います。

久家:「ピンピンコロリ」とは、亡くなるまで元氣で寿命まで生きて、コロリと亡くなるという意味ですよね。

日本人の平均寿命は、どれぐらいですか?

奥野さん:女性で87歳ぐらい、男性は82歳ぐらいだと思います。

男女で5歳ぐらい違うのです。

久家:では、元氣に旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、野菜を作ったり、自分の体で普通に健康に生活できる健康寿命は、平均寿命の何歳ぐらい前か聞いたことがありますか?

奥野さん:8歳から10歳前だと思います。

久家:その通りです。

ほとんどの日本人は気づいていないのですが、最後の10年というのは、寝たきりとか施設で介護されながら生きている人が残念ながら多いのです。

だから平均寿命も大切ですが、健康ではなかったら楽しくないですよね。

お金もかかるのです。
施設とかで介護されたら、今平均で月に15万円ぐらいかかります。

そうすると、1年で180万円かかります。

それまで一生懸命にお金を貯めてきたとしても、1年で180万円、その時間が10年あるということは1800万円です。

少しのお金をケチって、食べ物や健康に対して投資しないとか、勉強しない人が寝たきりになったら、今まで貯めた1800万円なんてあっという間になくなってしまいます。

しかも、その人生というのは、生きているようで別人になってしまうわけです。

そうならないでほしいというのが奥野さんの願いですよね。

奥野さん:本当にそうですね。

久家:例えば、腰が痛いと言っていた人が、セルフケアとか運動でも全く変わります。

しかもそんなすごい運動ではなくて、1日10分から始められるような運動で、毛細血管が3ヶ月で30倍50倍になるというやり方もあります。

血液が体に行き渡ったら全く変わってくるし、痛みが出なくなってくる人がたくさんいます。

私もやっていて、皆さんもその効果を実感するので、びっくりするのです。

だけど個人差もあり治るというものではないですし、やらなかったら結果は出ません。
成果保証もできないものです。

でもセルフケアだったり、簡単な有酸素のダンスだったり、やろうと思えばいくらだってできると思うのです。

そういう正しい体の使い方を知っているか知らないかですよね。

体って使わないと痛くなるのです。
人間の体は使うようにできているからです。

奥野さん:コロナで外に出なくなったから余計に悩んでいる人は増えています。

久家:1日ベッドにいて外に出なくなると、筋肉はどんどん落ちて削ぎ落とされて動けなくなっていくではないですか。

脅しているわけではなくて、コロナで私たちがこの2年間見てきたことです。

このような、高齢の方の悩みをキャッチコピーに込めていくわけです。

膝 痛み

理想の未来をキャッチコピーにする

そういう人たちがどうなったら嬉しいかということを、キャッチコピーにしていきます。

まず1ヶ月から3ヶ月でセルフケアや適切な運動をすることで痛みが取れて調子が良くなる。

そうしたら本当に楽しくて仕方がないですよね。

痛みが取れて元氣になると、全く違うではないですか。

私自身、膝とか踵が痛い時を振り返ると、動いてなかったからなのです。
動いているつもりでも、少し走るくらいでは全くダメだったのです。

健康法について、今は世界の情報が全て繋がって入ってきます。

その情報をただ鵜呑みにするのではなくて、

  • 絶対に健康に豊かに最後まで元氣でピンピンコロリ
  • 美味しいものを食べる
  • 大好きな人と大好きな時間を過ごす
  • もっと勉強する
  • 色々なところに旅行に行く

と、まず決めることです。

決めたら、情報はいくらでもある時代なので、合う合わないをテストするわけです。

2つ目は、テスト・改善です。

テストしてできることは全てやります。

3つ目は、セルフチェックシートや自己管理シートを作成して、それがうまくいっているかいないかを自分の体に聞くことです。

どんなにお偉い大学の先生やお医者さんがすすめている方法も、自分に合うか合わないかを決めるのは自分です。

そこを間違えて合わないことをやって、むしろ調子が悪くなる人がたくさんいるのです。
合うか合わないかは自分しかわかりません。

だからこの3つのステップです。

健康に豊かに生きると決めて、自分の体で無理ない形でテストする。

人間の体はあっという間に変わります。
60代になっても70代になっても80代になっても、改善することができます。

老化は病気だと言った『ライフスパン』というハーバード大学の人が書いた本が有名になりました。
病気は改善しなければならないという本なのです。
そのままにしておくと、どんなに子どもの頃憧れていたようなお父さんでも、70、80代になると別人になってしまいます。

健康寿命がなくなった人は、寝たきりでよぼよぼになって頭の回転も遅くなります。
それが徐々に来るから、みんなわからないのです。

この本では、「これが老化という病気にかかっていたのだ」と、老化は病気だと考えることから始まるのです。

このように日本だけではなくて、世界の情報が入ってきているので、鵜呑みするのではなく実践してみたらいいのです。

自分で自宅で簡単に実践できます。
実践したものを紙に書いて、測定・改善してグラフにつけていったら、良くなったのか悪くなったのかがすぐにわかりますね。

だから、奥野さんがやっていきたいという、セルフケアで体を改善することは、私はできると思っています。

ただ、キャッチコピーは、対象は誰かという事が重要です。

今まで奥野さんは、痛みで死ぬほど悩んでいる人をサポートしてきましたよね。
私は尊いと思います。
多くの人が60代70代で辛くて真っ暗闇を歩いている人たちでしたよね?

奥野さん:そうですね。

久家:でもこれからも60代70代80代で体が痛くなってくる人や、もうすでに痛くなっている人がたくさん現れるでしょう。

医者に行ったら、手術しなさいと言われる人も多いですよね。

でも、自分の健康は自分で守らないといけません。

人間は、ゴールがイメージできないと行動できないのです。

例えば、1ヶ月後、足の痛みが引いたらいい。
そこまではイメージできるのです。

だけど、本来はもっと長期的なイメージが必要です。
奥野さんの言葉で言うと「ピンピンコロリ」という言葉です。

要するに健康寿命をできる限り全うするということです。
生きている間、

  • 元氣で畑仕事ができたり
  • 旅行に行ったり
  • 美味しいものを食べたり

好きなことができたらいいという意味だと思います。

老人 友達

お客様の言葉をキャッチコピーにする

久家:お客様は、どうなったら嬉しいと言いますか?
直近では痛みが取れて、その後生涯を通してどういう生き方をしたいのですか?

奥野さん:「子どもに迷惑をかけずに」という言葉がよく出ます。

久家:それをキャッチコピーに使います。
「体が痛くて、でも、子どもに迷惑かけたくない人?」と聞くと、「はい」と答える人はいると思います。

最初はそれでいいのです。

ただ、理想の未来は、その先まで考えなければダメです。

もし相手が考えられないのだったら、
奥野さんが見せてあげましょう。

  • あなたがやりたいことをやりたいだけできるエネルギーとかクリアな頭で朝起きて「豊かだな、幸せだな、健康だな」と感じて健やかに爽やかに生きられること。
  • 自分の大切な人たちと大切なことができること。
  • 自分を愛して毎日を楽しみ、人を愛して人に親切にできること。
  • もっと美味しいものを食べたい、もっと旅行に行きたい、もっと色々な国に行きたい、もっと勉強したい、人生を生涯楽しみたい。
  • 人からあなたみたいな生き方をしたいと言われるような素敵な人間でいたい。
  • 自分が健康になったことを教えることで、健康業界の歴史を変えて、この道の開拓者になる。

そういう明確なイメージを伝えて見せてあげた方がいいのです。

お客様が痛みを改善して、さらにその方法を教えて広げていける人になったら、奥野さんはどんな気持ちですか?

奥野さん:素晴らしいですね。

日本全国の治療家やヒーラーさんが非常に喜ぶと思います。

久家:なぜ、治療家さんが喜ぶのですか?
日本全国の治療家やヒーラーさんは、どうなったら喜ぶのでしょうか?

奥野さん:目の前のお客様や患者さんが元氣になっていくこと、病気にならない身体になっていくことが、私たち治療家の喜びです。

病気を治すことにポイントを当ててしまいがちですが、それよりも本当に大切なことは「健康なこと」なのです。

久家:なるほど。

多くの日本人は、「健康とは病気ではないこと」だと思っていたのです。

でも50代後半になったら、その定義ではもう間に合わないです。

病気ではないけれど、

  • 体が痛い時があったり
  • 足がつって起きたり
  • 目が見えづらかったり
  • なんかだるかったり疲れたり

医者に行っても、それは病気ではなくて歳だからと言われる。

老化なのです。

健康の定義が「病気ではないから」というのは、やめた方がいいですよね。

健康とは、体に痛みはなく、頭もクリアで、朝起きて「いやー豊かだな、健康だな」と、自分で本当に感じて一日中やりたいことができることです。

「よっしゃ、今日もこれやろう」と、元氣に大好きな人と大好きなことができて、好きな時に好きな場所で好きなことができるのが健康な状態ですよね。

もちろん、精神的な健康だけではなくて、経済的な健康や人間関係の健康も必要です。

その3拍子が揃った方がいいし、揃うべきだと私は思います。

私は、おかげさまで3拍子揃っています。

それはなぜかと言うと、やはり健康に求めている定義が全く違うからです。

そこまで考えてあげた方がいいですよね。

クオリティオブライフという、質の高い人生みたいなのが流行っています。

昔と逆になっていて、昔は糖尿病はお金持ちで太った人で美味しいものを食べている人と言われていたけれど、今は貧困層の病になっているのです。

それぐらい、今はお金がない人の方が病気になるリスクは高いです。

糖質が人類を滅ぼすとか、医者が書いている本があります。

砂糖と白米と小麦は白い三悪魔とかよく言います。

糖質を自分がたくさん取っていることすら、私は知らなかったです。

糖質が悪いと言っているわけではありません。
「では糖質をやめます、糖質をやめたらいいのですね」ということではなく、量だったり摂り方だったりが大切なのです。

だから、そういう話を奥野さんがきちんと伝えられるようになるといいですね。

奥野さんが先生にならなくても、この本ではこう言っていますという引用元をきちんと明らかにして伝えるのです。

もちろん知識は2割、経験が8割なので、知ってもやらなかったら変わりません。
健康になるために紹介してあげてほしいです。

糖尿病は、今は世界的には完全に貧困層の病に変わっているということなど、知らない人が多いと思うのです。

まず教育することですが、教育は2割で実際それを経験することが必要ですが、経験する場所がないことが問題です。

一緒にやる人がいないのです。

奥野さんの素晴らしいところは、それを一緒にやっていることです。

みんな1人だとやらないのです。

なぜ奥野さんがこれをやるのか。

老夫婦

なぜ、痛みを取る治療家という仕事をしているのですか?

奥野さん:私たち治療家は、自分の仕事に生きがいを求めるというか、実際に目の前のお客さんの痛みや病気を改善してあげて、心を軽く明るくしようと思っています。

そのために投資もして勉強もしてきています。

本当にたくさんのお金と時間とエネルギーをそこにかけているのです。

久家:要するに、70代80代90代の人たちは、今まで子どものため孫のために頑張ってきたわけですよね。

歳を取って足とか膝が痛くても、子どもや孫たちには迷惑をかけたくない。

日本人は、いい人で格好良すぎて言わないのですよね。

でも、頑張ってきた人たちが1人でこもっていて健康寿命がなくなって、寝たきりになって人生を終えていくのは、おかしいですよね。

それで、老害とか言われるなんて、とんでもないことです。

誰しも、いずれ年を取って、そういう道をたどるのです。

これからの人生、寝たきりになって、今まで一生懸命貯めてきたお金を使い果たすなんて絶対に嫌ではないですか。

それなら、もっと旅行に行ったり、温泉に入ったりしたいですよね。

今苦しんでいる、70代、80代の人たちの痛みは、もちろん個人差はありますが、例えばセルフケアで1ヶ月・3ヶ月きちんとやったら楽になる人が多いと思います。

日本全国の治療家たちが、今まで勉強したこと以外にオンラインでの方法を学んで、辛い痛みを抱えた人を1人でも楽にしてあげて、それによって自分も心が軽くなって笑顔になるとしたら、本当にうれしいことですね。

なぜこの話をしたかと言うと、先日WBC(ワールドベースボールクラシック)で、日本が優勝しましたよね。

その中でも大活躍し、MVP最優秀選手に選ばれた大谷翔平選手は28歳です。

彼は10年前の高校3年生の時に「現実化戦略」という夢・願望を実現するシートを書いているのです。

実はこのシートを作ったのは、私が前の会社で色々教えてもらったオーナー経営者なのです。

だから、私はよくセミナーでこのシートを使ってきました。

私が以前、この「現実化戦略」のシートをメルマガで無料プレゼントしたことがあります。
その際に、大谷翔平選手の高校の監督が取り寄せて、大谷翔平選手に「現実化戦略」を書かせたのです。

大谷翔平選手は「現実化戦略」に

  • 野球界の歴史を変える
  • 俺がこの道の開拓者になる
  • 世界最高のプレイヤー
  • メジャー昇格

と書いていました。

彼は高校3年の時、野球選手ではあったけれど、プロ野球にすら行っていません。

しかし現在、このシートに書いたことを達成しています。

私は、おかげさまで30年間9万人の夢や願望を実現するサポートをしてきました。
私も夢や願望を実現する時に、現実化戦略を書きます。

『Zoom集客®の学校』では、このやり方を5ステップで教えています。
また『ビジネスメンタルの学校』では、徹底的に実践してもらいます。

今あなたが、お金があろうがなかろうが全く関係ないのです。

学歴があろうがなかろうが、過去にどんな大きな失敗していても、年齢も関係ありません。

その人が本当に人生で夢を持って、それを現実化する方法を学んだら、人間はその方向にきちんと向かっていけるのです。

もちろん、やる人やらない人で、結果が出る人出ない人がいると思います。

個人差はありますが、その力はあなたの中にあるのです。

あなたにできなくても、あなたの脳はできるし、あなたにできなくても、あなたの潜在意識はできるのだという事を忘れてはダメです。

人間は、みんな脳の力、潜在意識の力を忘れてしまっているのです。

大谷翔平選手が書いた「現実化戦略」についての記事に興味のある人は、『Zoom集客®の学校』の受講生は、全体チャットから見てください。

『Zoom集客®の学校』に入っていない一般の人は、現実化戦略研究所のホームページを検索すると見られます。

メジャーリーガー大谷翔平選手も夢を実現した『現実化戦略』

 

見ておくと勉強になると思います。

現実化戦略は5つあります。
奥野さんも戦略を立ててみましょう。

奥野さんが、まずゴールはどうしたいかを決めることです。

例えば、石川県にいる奥野さんが東京に来ようと思ったら、東京にいつ来るかを決めるではないですか。

これを決めてください。

今年1,000人の痛みを取れる方法を伝えられたら嬉しいですよね。

さらにどんどん伝えて、2031年までには日本人2000万人の一家に1人セルフケアや健康体操で自分の痛みを自分で取れるセラピストを作る。

そうしたら日本人は元氣になりますよね。

キャッチコピーを作る前に、こちらの方が大切なのです。

なぜ、その仕事をするのか、どういう人の心を軽くして笑顔にするかを決めることです。

まずお客さんに対して、そして自分たちに対して、日本や世界の人々に対して、3つ決めるのです。

目的がないと力は入りません。

ただのプロ野球の選手になりたいという人はたくさんいます。
メジャーに行きたいという人も今はいると思います。

だけど、その中で

「俺がこの道の開拓者になる」

「世界最高のプレイヤー」

「野球界の歴史を変えて子どもたちに夢を与える」

「スポーツマンシップで世界をつなぐ」

そのような夢を書く人は、ほとんどいません。
普通の子どもの思考では、プロ野球選手とかメジャーになるとか、有名人になってお金を稼いで女の子にモテるとかだと思います。

だけど、その先まで考えられる人は、なかなかいない。

そこまで思考の根っこを伸ばす必要があるのです。

私たちはこの世界で生きていて、自然の一部なのです。
人間の脳力も同じです。

例えば、種が落ちて土の中で根っこが出るのです。
芽が先ではなく先に根っこが張ってきて芽が出ます。
根っこは見えないのです。

それが思考です。

春になって芽が出てきて、新緑がきれいな季節になったら青葉若葉が美しいでしょう。
夏になってどんどん大きく育って花が咲いて、秋になったら1800倍の実りを迎えるのです。

あなたが夢を叶えるプロセスも同じです。

人間もこの世の中の生物ですから、心に何の種をまくかなのです。

いつも

「メジャーリーグに行って、自分は開拓者になって多くの人たち世界の歴史や野球界の歴史を変えて、夢や希望を与える」

と考えている人は、100m走で100mを走るのではなくて、120m先のゴールを持っています。

そうすると結果が全く違うタイムが出るのです。
100mがゴールの人は、そこまでしか進めないし、そんな人はいくらだっているから競争に勝てません。

120m走りきる人の方が絶対にスピードは出るのです。

そこの目的が重要で、目的をさらに強くしていくことです。

どんな気持ちで生きるか?

ゴールと目的が明確になったら、人間の脳はそこに行くプロセスを自然に考えます。

私が石川県の輪島でランプの宿に泊まって、奥野さんと一緒に美味しいものを食べようかとか、そこにいる人たちの悩みを全力でサポートしようと思ったら、新幹線で行こうか飛行機で行こうか車で行こうか考える。

だからプロセスは自然に見えてくるのです。

キャッチコピーを作る前に、必要なことはこれです。

まず「ゴールを決めて、目的を決める」

ここがきちんと握れて、はっきり分かったら、何を作ればいいかが見えてきて、「よしやろう!」となるのです。

70代80代で足や腰が痛いけれど、子どもや孫に迷惑かけたくないから寝たきりになりたくない。

その人たちは、本当はどうしたいのか?

畑で野菜を取って人にあげたい。

こういう人を笑顔にしたいですよね。

こういう心映えの素晴らしい人がいたから、今まで私たちは美味しい野菜を食べられたのです。

そういう気持ちを多分みんな持っていますよね。

そこがモチベーションです。

その人のために全力で伝えきる。

無料でもいいから、セルフケアを伝える。

まずそこからです。

一緒にやっていきたい人がいたら、有料の講座があるけれど、興味があるかないかを聞きます。
興味がない人に時間とかお金を使ってほしくないからです。
だから興味がある人にだけお話しさせてください。

そういう気持ちで話していったらいいのです。

エクササイズ

 

売れるキャッチコピーを作るうえで、気づいたことや良かったことは何ですか?

奥野さん:まずは決める事と、赤ちゃんのように夢を語って、その初々しい気持ちをもって人と比較しないで目の前のことを頑張ってまいります。

久家:いいですね。赤ちゃんのようにという言葉が出てきましたが、「赤心来福」はわかりますか?
どういう意味か知っていますか?

奥野さん:赤ちゃんの心でいると、福が来ることです。

久家:その通りです。

昔から「赤心来福」という言葉があって、赤ちゃんの心でいると良いことが起こると分かっているのです。

赤ちゃんは何でもやろうとするではないですか。

食べちゃいけないものを食べようとしたり。

人間は生涯ずっと夢とか希望を持ち続けて、赤ちゃんの心でいるといいのです。

大きな声でわーっと泣いている赤ちゃんと大人では、どちらの方が声が大きいか知っていますか?
赤ちゃんの方が大きいのです。
大人になると、なぜ声が出なくなるのでしょうか?

奥野さん:遠慮するとか、周りを気にするからです。

久家:世間の顔色を伺っているからです。

本当にあなたが思いを伝えたいなら、世間の顔色を伺っている場合ではないですよね。

悪いことをしろと言っているわけではありません。

あなたが「幸せに豊かに健康に」生きようと思ったら、赤ちゃんの心に戻って、大谷翔平選手みたいに夢を持つこと。

そして、元氣に自分を愛して毎日を楽しみ、人を愛して人に親切に。

そういう生き方していたら、「福」はどんどん来るのですよね。

奥野さん、今年は何人にセルフケアを伝えていくのか?
そして10年後まで何人サポートするのか?
次回までにイメージしておいてください。

それを奥野さんが、なぜやりたいのか?

それが患者さんとかお客さんとか悩んでいる人、ビジネスを一緒にやる仲間たちに、どんな意味があるのか?

そして日本・世界の人々に、どのように役に立つのかを考えていただければと思います。

思考の根っこを生やして伸ばしましょう。

いずれ芽が出てきます。

思考の根っこを生やして、どんどん伸ばしたら、そこからキャッチコピーが生まれてきます。

そのために「相手が求めていることを理解して、相手をより深く理解する。」

それと同時に、自分を理解して自分が求めていることをきちんと理解しましょう。

奥野さんもさらにどんどん元氣になって一緒にやっていきましょう。

では、3回目を楽しみにしています!

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